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メルカリの手数料は高すぎる!?手数料を安く抑えるコツとおすすめフリマアプリ

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メルカリは、かんたんに商品を販売できる人気なフリマアプリ。

しかし、そんなメルカリについて「手数料が高くてなんだか損している気分」とお悩みの方が多いのではないでしょうか?

メルカリは利用者が多く商品が売れやすいですが、手数料の負担はなんとかしたいものですよね。

そこでこの記事では、

  • メルカリ利用で掛かる手数料のおさらい
  • メルカリは他のフリマアプリよりも手数料が高い?
  • メルカリの手数料を抑える方法
  • 手数料の安いおすすめフリマアプリ

について解説していきます。

メルカリで利益を出すために、手数料についてしっかり理解していきましょう。

メルカリ利用で掛かる手数料のおさらい

まずは、メルカリを利用するとかかってくる手数料をおさらいしていきます。

メルカリの手数料といえば「販売手数料」を思い浮かべる方が多いですが、実はそれ以外にも下記のものがあるんです。

  • 販売手数料
  • 売上金の振り込み手数料
  • 組み戻し手数料
  • ライセンス料
  • 集荷手数料
  • 決済手数料

意外と知らなかった手数料もあると思うので、詳しくみていきましょう。

出品者が支払う手数料

メルカリで出品者側が支払う手数料は下記の5つです。

  • 販売手数料:販売代金の10%
  • 売上金の振り込み手数料:1回につき200円(お急ぎは追加で+200円)
  • 組み戻し手数料:金融機関による(約500円)
  • ライセンス料:販売手数料とは別に販売代金の10%
  • 集荷手数料:1回につき30円

ちなみに、ライセンス料というのは特定カテゴリーの二次創作物を出品する際にかかる手数料です。

2021年4月現在の特定カテゴリーは「Ingress」と「宇宙兄弟」の2つになります。

比較的なじみのない手数料かとは思いますが、参考程度に覚えておくと良いでしょう。

メルカリの手数料は全て販売価格または売り上げ金から支払われるので、手元にお金を用意する必要がありません。

また、手数料の金額や内容は突然変更されることがあるので、こまめに確認をしておくのがおすすめです。

購入者が支払う手数料

購入者が支払う手数料は、「決済手数料」のみとなります。

決済手数料とは、商品購入時にコンビニまたはスマホのキャリア決済で支払った場合に掛かる手数料です。

手数料の金額は一律1回につき100円で、商品代金に上乗せされる形で支払うことになります。

メルカリは他のフリマアプリよりも手数料が高い?

先に結論ですが、メルカリの手数料は他のフリマアプリよりも高く設定されています。

ちなみに今回メルカリと比較していくフリマアプリは下記の3つです。

  • ラクマ
  • PayPayフリマ
  • ヤフオク

手数料の中でも特に負担の大きな販売手数料を比べていきます。メルカリの販売手数料は果たしてどれほど高いのか見ていきましょう。

メルカリと他のフリマアプリの販売手数料を比較

下記は、メルカリと他社フリマアプリの販売手数料を比較したものになります。

フリマアプリ販売手数料
メルカリ   販売価格の10%
ラクマ販売価格の6.6%(税込)※1
PayPayフリマ販売価格の5%(税込)※2
ヤフオクプレミアム会員:販売価格の8.8% ※3通常会員:販売価格の10%

※1 2021年1月13日(水) 00:00に3.5%から変更されました

※2 2021年1月20日に10%から5%に変更された

※3 プレミアム会員は月会費508円(税込)が掛かります。

上記の通り、メルカリの販売手数料はヤフオクの通常会員と並び、他のフリマアプリよりも高く設定されていますね。

かつて販売手数料が安かったラクマですが、2021年1月の手数料変更によって3.5%から6.6%へと増額してしまいました。

反対にPayPayフリマは、販売手数料を10%から半額の5%まで引き下げました。

やはり販売手数料だけを考えると、メルカリは負担が大きいといえますね。

メルカリは手数料が高いけど売れやすさNo. 1

メルカリは他のフリマアプリに比べ手数料が高いものの、利用者数が最も多く商品を売りやすいフリマアプリです。

メルカリの利用者数は2,216万人(2019円時点)、次いでラクマが1,115万人(2019年時点)です。

また、ヤフオクはメルカリの利用者数と均衡していましたが、2019年にはメルカリの利用者数が上回っています。

つまり、メルカリは他のフリマアプリよりも多くのユーザーを抱えているわけなので、商品を売りやすい環境といえます。

僕が過去にメルカリで商品を出品した際には、即日に売れたなんて経験もあるほどです。

ネット販売では、そもそも商品が売れなければ利益を出すことができません。

そのため、たくさんの商品を売ることを考えると、利用者数が多いメルカリはおすすめですよ。

メルカリの手数料を抑える方法

メルカリの手数料を抑える方法は、

  • キャンペーンの利用
  • メルペイの利用

の2つです。

この方法は、どちらも簡単にできるのでぜひ実践してみてください。

キャンペーンの利用

メルカリで定期的に開催されるキャンペーンを利用することで手数料を抑えることができます。

上の画像は、過去に開催された販売手数料が実質無料になるキャンペーンです。

このキャンペーンの条件は、メルペイの本人確認をするという非常に簡単なものでした。

もちろんすでにこのキャンペーンは終了していますが、販売手数料が実質無料になるキャンペーンは定期的に開催されています。

この他にも、ポイントを還元するといったキャンペーンも開催されており、うまく活用することで手数料を安く抑えることができます。

また、キャンペーンには期間や条件があるので、必ず詳細を確認するようにしてください。

メルカリで開催されているキャンペーン情報はコチラから確認できます!

▶︎メルカリびより【メルカリ公式サイト】

メルペイの利用

メルカリが運営するスマホ決済の「メルペイ」を利用すれば、売り上げ金の振り込み手数料が掛かりません

メルペイは、メルカリのアプリで支払いができるスマホ決済なので、売上金を金融機関に振り込む必要がありません。

また、メルペイは全国のメルペイ加盟店だけでなく、「電子マネーiD」の加盟店でも利用できるので、コンビニはもちろんスーパーといった身近な店舗でも利用できます。

売上金の振り込み手数料は1回につき200円と大きな金額ではありませんが、回数が増えれば大きな金額になってしまうので、メルペイの利用がおすすめですよ。

メルペイが利用できるお店

メルカリよりも手数料が安いおすすめフリマアプリ

メルカリよりも手数料が安い、おすすめのフリマアプリは、

  • ラクマ:販売手数料6.6%
  • PayPayフリマ:販売手数料5%

の2つです。

もちろん商品の売れやすさはメルカリに敵いませんが、比較的利用者も多いのでおすすめですよ。

ラクマ

まず1つ目におすすめするフリマアプリは、楽天グループが運営する「ラクマ」です。

ラクマはなんといっても利用者数がメルカリに次ぐ第2位。メルカリほどではないものの、それでも他のフリマアプリよりも商品が売れやすいです。

また、販売手数料の増額後でも、6.6%とメルカリよりも安く販売できます。

ラクマを利用するユーザーは、20代〜30代の女性が多いので、女性向けの商品を販売する方には特におすすめですよ。

PayPayフリマ

続いて2つ目におすすめするフリマアプリは、2019年にリリースされた「PayPayフリマ」です。

PayPayフリマの販売手数料は驚異の5%。メルカリの手数料が10%なので、半分の金額で取引ができます。

また、PayPayフリマを運営するのはYahoo!Japanなので、Yahoo!サービスとの相性が良いです。

中でも、PayPayフリマはネットオークションの「ヤフオク」との同時出品ができるので、より売れる可能性が高くなります。

手数料を特に抑えたい方にはおすすめなフリマアプリですよ。

【まとめ】たくさんの商品を売りたいならメルカリ

今回はメルカリの手数料について紹介してきました。

メルカリの手数料は高く、負担が大きいのは事実です。

しかし、メルカリは圧倒的なユーザー数を抱えており、商品が売れやすいメリットがあります

そのため、多くの商品を売って利益を出すことを考えると、メルカリがおすすめですよ。

メルカリで高く売るコツはこちらをご覧ください!

ABOUT ME
高橋 良多
専門学校を卒業後に牧場勤務。自宅でもできる仕事を探してメルカリ転売に取り組み、数ヶ月で月10万円の利益を達成。インターネットが苦手な初心者さんでも分かりやすい解説には定評があり、ネット物販で成果を出す方を献身サポート。月10〜20万円の副収入を得る人を多数輩出している。
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