オンラインビジネスラボの森です。今日のテーマはラグビーです。

ここ最近、街を歩いていると外国の方が多いなと思っていたのですが、ラグビーの影響ですね。いよいよワールドカップが始まりました。

普段、ラグビーは見ないですが、ワールドカップとなると別です。完全にわかファンですが、オールブラックス、かっこいい。笑

アナザースカイに舘ひろしさんが出演してラグビーの魅力を話していました「あぶない刑事」を小さい頃によく見ていたので、そのイメージが強いですが、舘ひろしさんも色気があってかっこいい。笑

日本の注目選手は松島選手です。もともとは南アフリカの出身なんですよね。でもラグビーの日本代表って、海外の人、多くないですか?笑

最近思う、日本スポーツ界の2つの謎は、

・ラグビー日本代表に海外の人が多いのはなぜ?
・バレー日本代表の試合がいつもホームなのはなぜ?

です。笑

ラグビーとビールの関係

さて、そんなラグビーですが、

ラグビー=ビール

みたいな印象って、ありませんか?

屈強なラガーマンが大ジョッキでグビグビと飲んでる印象があります。

また、ファンの人たちもグビグビと飲んでるイメージです。なんでも実際にラグビーファンの人たちはよくビールを飲むそうです。

で、ラグビーの本場、ニュージーランドの人も同じようによくビールを飲みます。

これが面白い話なのですが、ニュージーランドのラグビーチームはどこもバーを持っていると言います。クラブチームが経営するバーがあるということですね。

で、みんなファンの人たちは居酒屋に行く感覚で試合を見て、ビールを飲みます。

つまり、

「試合を見に行く」

というよりは、

「ビールを飲みに行く」

という感覚なのかもしれません。

でも、このバーはクラブが運営しています。

よって、

「バーの収益=クラブの収益」

であり、いわば試合を見る、という本来の目的からしたらクロスセル的な感じでビールを売っているわけです。

クラブの収益を考える

先日のメルマガで、「貧すれば鈍する」と書きましたが、こうしてクラブの収益が増えることで、ラグビー文化の普及、ならびに選手の報酬にも影響があるわけですね。

日本でメジャーなスポーツと言えば?やはり野球ですね。最近はサッカーや、バスケも人気です。

こうしてメジャースポーツは競技人口もおおくいるので、スポンサーもつきやすいです。「数は力」です。

日本のプロ野球選手で一番年俸が高い人でも5億とか6億くらいです。スポーツ選手の中でもかなり高い部類に入ります。

でもインドのクリケット選手は年俸20億円とかザラにいます。10億人以上が住むインドではクリケットは国技です。

野球でいうところの「阪神vs巨人」

みたいなゲームでは、インドでは視聴率が80%とかいくそうです。クリケット、おそるべし。

でも、繰り返しますが、「数は力」です。スポンサーもつくし、大きなお金が動きます。

数は力

一方、ラグビーは一部の国をのぞいてメジャーではありません。でもローカルスポーツでもやり方次第で変えられます。

ニュージーランドのラグビーのように、試合をただ見るだけでなくビールを飲んで観戦する、そんな文化を作ったり、スポンサーだけでなくダイレクトでお金がおちるような仕組みを作るのが大事ですね。

そう考えた時に、ローカルスポーツのライバルは居酒屋ですね。居酒屋で飲むのではなくクラブで飲んでもらう。そうするとクラブにお金が落ちます。

クラブが潤えば選手に高い給料も払えます。高い給料をもらえるから選手になりたい人も増えます。そうした中からスター選手が生まれて、さらに裾野が広がるわけですね。やはりお金って大事です。

こうしたお金流れとか、お金の勉強を早いうちからしておくことで、より世の中が見えると思いますし、マーケティング的な視点も見について面白いとおもいます。

僕もこうしたことを考えるのは大好きです。町おこしとか、ローカルスポーツを盛り上げるとか、そんな活動もやってみたいですね。

何か参考になれば嬉しく思います。では、また!