マインド

自由とは何か?この4つの自由が豊かな人生の秘訣

普通に生きていたら、「自由になりたい」と一度は誰でも考えると思います。

でも、そもそも、その自由とは何でしょうか?

ソフトバンクの孫さんと言えば、誰もが知る日本を代表する経営者です。

ユニクロの柳井さん、楽天の三木谷さん、サイバーエージェントの藤田さんなど、名だたる大企業の社長がいますが、彼らは自由でしょうか?

はたまた、定年後のおじいちゃんや、南国にいる仕事もせず昼から飲み歩いてるオジサンは?

彼らも自由に生きていますが、もしあなたが、彼らと人生を交換できるとしたら、喜んで交換したいと思いますか?

きっと、そうじゃないと思います。

自由とは、言葉では何となく分かっても、その真の意味を分かっている人は少ないのではないでしょうか?

自由人の意味を調べてみると、「何にも強制されずに自らの運命を自分で決めることができる人のこと」とあります。

きっと、誰もが創造する自由とはこれで、お金のために必死に働かず、イヤな人間関係はスルーして、好きな場所で、好きな人とだけ過ごして、自分がやりたいことだけをやる人生。それが自由な人生なんだと思います。

さっき書いた自由な人たちは、きっとある意味では自由で、定年後のオジサンはありあまる時間があります。

大企業の社長さんは、使い切れないお金を持っています。でも、、果たして、それは自由なのか?僕はそうじゃないと思っています。では、自由とは?

4つの自由

僕は自由の定義とは、この4つだと考えています。

1,経済的な自由
2,身体的な自由
3,精神的な自由
4,時間的な自由

です。

これらはすべて掛け算で、何か1つでもゼロがあると、すべてがゼロになります。1つずつ見ていきましょう。

1,経済的な自由

僕は人の幸せは「選択肢の自由」にあると考えていて、何でも自由に選べる人生が幸せな人生だと思っています。

そして、現代を生きる僕たちは、資本主義社会に生きていて、つまりはお金というルール・基準があり、選択肢とはつまりお金の有無で決まります。

お金があればイヤな仕事を嫌々と続ける必要もないし、本当に自分がやりたいことに集中できます。

タワーマンションでも郊外の戸建てでも海沿いのコンドミニアムでも、好きな場所に住めます。何時に寝ても何時に起きてもOKです。

面倒な人間関係はないですし、当然、イヤな上司や同僚とも会わなくても大丈夫です。

子供に高いレベルの教育を受けさせられるし、自らも学びたいことに惜しみなく投資して成長することもできます。

困ってる人を救ったり、社会貢献ができたり、未来に投資することもできます。

もちろんお金がすべてではないですが、お金があることで解決する問題がほとんどで、実際、離婚の大きな原因はお金です。

健康もお金で変えます。イギリスでは住んでる街によって平均寿命が違って、豊かな人が住む街では平均寿命が長いという統計もあるそうです。

ニートは自由な生活をしていますが、肝心のお金がないので、選択肢が限られます。なので、自由とは呼べません。

2,身体的な自由

次に、身体的な自由ですが、もし仮に、目の前に億万長者がいたとします。

彼は巨万の富を築き、ほしいものは何でも手に入れて、車、家などたくさん持ち、一言で動いてくれる人もたくさんいます。

本や講演会活動もして、たくさんの名声も得ました。

もう働かなくてもいいので自由な時間もあり、好きな時間に寝て起きる生活をしています。

、、、、そんな人生、素敵だと思いますか?

ではここに、少し情報を追加します。

たとえば、そんな状況だとしても、年齢は90歳。病院のベッドで起き上がれず、病院から出て普通の生活を過ごすことはできません。

点滴と車椅子生活を余儀なくされ、いつ発作がくるか分からない生活。

果たして、そんな生活は自由とは呼べるでしょうか?

もちろんそんなことはありません。

トイレも行けず、一人で食事もできず、ずっとベッドの上で天井を見て、いつくるか分からない発作や痛みに怯える生活は、自由とはかけ離れていますよね。

どれだけお金と時間があっても、健康的でなければ自由ではありません。

3,精神的な自由

先程あげた大企業の社長や、有名人などは、たしかに大きな富を手にして、一生使い切れないお金を持っています。

でも、やっぱりそこに自由はないと思います。

なぜなら、社員の生活や株主へのプレッシャーなど、責任がたくさんあるからです。

なので、多くの社長は自由とはかけ離れた生活をしており、常に不安や責任感を背負いながら生きています。

最近では個人投資家で巨万の富を得る人も多いですが、彼らも神経を研ぎ澄ましながら日々、チャートと格闘して収益を得ています。

今の利益が将来どうなるか分からず、一瞬で吹き飛ぶリスクを背負いながら生きるのは、果たして自由でしょうか?

強い不安や緊張、恐怖を感じながらの人生は、自由とは言えません。

そんな状況では本当にやりたいこともできず、自由に生きるとは無縁の生活を強いられることになるのです。

4,時間的な自由

最後の時間の話もしますが、どれだけお金があっても使う時間がなければ意味がないですよね。

上場企業の社長や、総理大臣など、高い収入を得ていますが、日々の仕事に追われてお金を使う場面は限られます。

しばらく海外でのんびりしたいと思っても難しいですよね。

他にも、大企業のサラリーマンなども同じことが言えて、たしかに給料は高いかもしれませんが、その分、自由とはかけ離れた生活をしています。

常にタスクに追われた生活は、はたして自由で幸せな生活と言えるでしょうか?

これらの4つの自由を手に入れてこそ、真の自由な人生と呼べます。

何にも強制されず、思うままに生活ができます。では、そのためには何をすれば良いのでしょうか?

大事なことは3つで、「お金」「マインド」「健康」です。

健康に関してはここでは取り上げませんが、多くの専門書や情報サイトがあるので、ご自身で調べてほしいと思います。

ここではお金とマインドについて書いていきます。

お金も時間も稼ぐ思考

世の中にはたくさんのお金持ちがいます。会社を上場させたり、たくさんの社員がいて有名な大企業の社長などもお金持ちの分類に入ると思います。でも、、、

お金はあっても時間がない

のが現実です。いきなり明日から1ヶ月の海外旅行にいこうと誘われても、おそらく多くの人は「それは無理」と言います。お金は稼げても時間を稼ぐことができていないからです。

どれだけお金があっても、それを使う時間がなければ宝の持ち腐れですし、もし仕事ばかりしてお金は持っていても、それを使えずに死んでいくなんて、なんのために仕事を頑張ってきたのか?と嘆くと思います。

また、もっと年齢を重ねてから自由な人生を手にしたとしても、やっぱり体力的な問題があったりで、本当の意味で自由を楽しめないと思います。

その反対に、学生の頃は時間はありますが、やっぱりお金の問題があるので、時間的自由は手に入れられたとしてもお金の自由はありません。

なので、やっぱり1日でも若いうちにお金も時間も稼ぎ、健康的で、精神的にも豊かな人生を手に入れることが大切だと思います。

具体的に何をすればいいのか?

そんな声が聞こえてきそうですが、やはり自分のビジネスを持つということです。特にインターネットで完結して、どこでも持ち運びができるビジネスが理想です。

インターネット、SNS、スマートフォン。この3つが普及したことで僕たちのライフスタイルは大きく変わりました。いつでもどこでも好きなタイミングで情報発信ができる時代です。

特に僕はコンテンツビジネスで起業したので、文字通りどこにいてもビジネスができます。自宅で、オフィスで、時にはカフェや旅先のホテルでも、どこにいても仕事ができます。

そんな話をすると、休みなんてなくないですか?なんて言われることもありますが、でもこのライフスタイルに慣れると、仕事も休みも関係なくなります。

むしろ世の中が休みの時に仕事して、世の中が仕事の時に休むようにできるので、どこにいっても基本的に空いてますし、何でも安いので、コスパもいいですね。笑

オンラインビジネスを始めよう!

僕はお金だけでなく時間も大事にしたいので、ただ稼げるだけでなく、ライフスタイルも大事にしたいです。なので、オンラインビジネスに特化してきました。

もともとはブログを書くところから始まりましたし、そこからYouTubeやメルマガもはじめました。今だと動画編集やデザインなんかも仕事はめちゃくちゃあります。

zoomを使ってオンラインコーチングをしてもいいですし、コピーライターとしてパソコン1台もって世界を放浪しながら収入を得ている人もいます。広告運用なども需要ありまくりです。

お金だけでなく時間の自由、場所の自由も手にしたいという方は、僕はオンラインビジネスを推奨します。スキルを身につければこの先ずっと食べていけますからね。

好きを仕事にする、そんな時代が本当に到来してしまったので、やりたいようにいきましょう。オンラインビジネス、最高です。

ABOUT ME
森公平
オンラインビジネスラボ代表。 年間10カ国を旅する自由なライフスタイルを実現しながらオンラインビジネスのスキルで複数の事業を経営する起業家。 ベストセラー作家や著名経営者などの教育プログラムも多数プロデュース。
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