マインド

無料と有料をどう分けてマネタイズすればいいか?

オンラインビジネスラボの森です。

質問コーナーに続々と集まっています。全体でシェアした方がいいものは今回みたいに抜粋して回答していきます。どしどしください。

僕が起業したのは2013年。法人にしたのが2014年。もう起業して7年もたちますが、ずっとやってきたのはオンラインビジネスで、ブログやったりYouTubeやったり、コンサルティングや講座運営、教材作り、メディア作り、リストマーケティング、プロデュース、セミナー運営などなどやってきました。(今も)

ここ最近は自分は土となり、コンテンツを持つ先生が花として、裏方の仕事をしてきました。プロデュース案件もたくさんあって手が回らないので、プロデューサーになりたい人向けにノウハウを全部教えるので、やりたい人いますか?いたらスタンプください。

さて、今日のテーマですが、無料と有料の分かれ目についてですね。たとえばコンサルやコーチングをしてる人もたくさんいます。

または動画編集とかデザインとかで、最初に安く作るところから入って、どうやって単価をあげいくのか?みたいな話も繋がるのですが、ここもやり方があるので解説していこうと思います。

よくあるミスケース

これは僕自身が起業当初にやってたことでもありますが、あるあるなので解説します。たとえばコンサルやコーチングをしていて、無料もしくは数千円とかで体験してもらって、どの段階で有料にあげていけばいいか分からなくなるケースがあります。

他にも、ブログやYouTubeで発信してるけど、どのタイミングで有料に切り替えたらいいかとか。どこまでを無料で出して、どこから有料にするか?とかもそうですね。

「ギブしましょう」みたいなこともよく言われますが、ギブだけしてても売上にならないですし、ギブする相手を間違えたらずっとテイクされて奪われるだけで、むしろ疲弊して終わるなんてこともあります。

なので、この無料と有料の線引は明確に持ってた方がいいです。

無料、低単価のお試し、有料(できれば高単価の有料も)、

などなど、あらかじめこれらの商品ラインナップを設けておくのが理想で、ここがないとずっと無料で提供し続けたり、有料だけだとクライアントも集まらないなど悪循環になりがちです。

営業=恋愛

僕の話はよく分からない例え話が多いので、最初にお詫びしますが、(だったらやるなよっていうツッコミはなしです)こうした無料か有料か、みたいな話は、いわば営業ノウハウと同じなんですね。

この営業と恋愛は本当に似ていて、営業というと難しいイメージあるかもしれませんが、恋愛って誰でもするものじゃないですか?なので恋愛でたとえます。

僕が意識してやってきたことは、もう最初にすべて言ってしまうということです。たとえばコンサルやコーチングするにしても、最初は無料でいいと思うんですね。

でも、「なんで無料なのか?」を一番最初の段階で目の前のクライアントさんに説明します。たとえば、

「私は◯◯コンサルをしていますが、どんな人にこのコンサルをするにしてもまず必ず無料で体験してもらっています。お金をお支払うという方でも最初はお断りしています。まず体験してもらって、その上で△△という有料サービスに希望者に限り申し込みしてもらっています」

みたいなかたちで、もう最初に言いますね。これを最初に言わずに、いつそのタイミングを切り出そうか・・とか考えてると、相手もそれがミエミエなので、お互いいい気持ちにならないです。なので、思い切って最初に言ったほうがいいです。

これはセミナーとかでも同じで、最初に言った方がいいんですよ。僕は絶対に最初に言うようにしています。「◯◯の説明会です」と言って参加してもらうので、参加者さんもそれを分かった上で参加してもらいます。

この最初に言う、というのは恋愛でも同じで、デートに誘う時でも、最初に好意があることを伝えてからの方がいいんですよね。その時点で無しなら話は進みませんし、有りなら進んで、そのあとの展開もスムーズです。

スキル系ビジネスの場合

次に動画編集やデザインなどのスキル系ビジネスの場合ですが、これも低単価でまず最初にお試ししてもらったり、もっと言えば無料で最初は価値提供して、そこから単価をあげていくみたいなこともあります。

ここでもあるあるなのが、「どのタイミングで単価をあげればいいか分からない」というものです。これもコンサルティングと同じで、最初にもう言った方がいいですね。

「◯◯デザインの森です。まずLP1枚を無料でデザインします。これから長くお付き合いさせていただきたいので、まず自分のスキルがどれだけか見ていただきます。そのうえで私は本来、いくらいくら頂いていますので、次回からは◯◯円をいただきます。価格表はこちらのページにありますので、ご確認をお願いいたします」

とか。商品ラインナップも一覧にして見せてしまった方がいいですね。ここでもコツは最初に言う、ですね。後から言おうと思ってもタイミングが難しいです。そうゆう難しい話は最初に言う、これを癖付けましょう。

情報発信はどこまで無料で出すべきか?

次に情報発信する上でどこまで無料で出すか?どこから有料にするべきか?について解説します。これも線引きが難しいところですが、ここも最初に決めておきましょう。

基本、僕は「全部出す」を大事にしていて、出せることは全部出すことを意識していますが、あえて線引きするとしたら、

WHAT→無料
HOW→有料

で分けています。

WHAT、つまり「何」ですね。たとえばYouTube集客についてのコンテンツを売っていく場合、YouTubeでをつかって発信をします。YouTubeでYouTube攻略法を説明していき、メディア作りをしていくわけですが、さて、どこまで出そうかと。

その際にWHATです。つまり何をしたらYouTubeでアクセスが集まるのか?たとえば、、

YouTubeは何があれば始められるのか?
YouTubeのアクセスアップには何が必要なのか?

みたいな「何」の部分です。本で言えば1章や2章にあたる部分ですね。ちなみにこの本の書き方もテンプレートがあって、「なぜ→何を→どうやって→今すぐ」の流れで書かれています。

なので、3章のどうやって?(HOW)の部分がいわばサビで、ここさえ読んだらある程度の本の内容は分かったりもしますが、情報発信する際の無料/有料の線引も同じで、HOWは有料サービスにしてしまうのがいいかと思います。

なぜ(WHY)、◯◯をやった方がいいのか?それに取り組む上でのメリットやデメリットについてですね。

何(WHAT)、〇〇をするには何が必要なのか?何から始めて、何を揃えたらいいのか?などなど。

これらはすべて無料で、細かくセグメントして発信していくのが理想です。

情報に価値がない時代の情報戦略

ここまで解説してきましたが、今は情報に価値がない時代です。わかりやすく言えば音楽がそうで、昔ならCDを買って聞いていたものが、今ではYouTubeで無料できけますよね。

音楽業界はコンテンツビジネスの中でも最先端を走っていて、iTunesの登場が音楽業界を根底から変えてしまいました。

一昔前は情報に価値があったので、価値ある情報は表に出さず、一部の人にだけ有料で提供するということが当たり前でしたが、これだけインターネット社会になり、スマートフォンが普及した今、そして5Gが始まり、いつでもどこでもライブ配信したり、発信ができる今、情報に価値はありません。

でも、その情報を売っていくのがオンラインビジネスなわけで、ここが相反しているようにもおもえます。

ポイントは「確認作業」です。音楽をみたら分かると思いますが、基本すべて無料で公開して、お客さんはYouTubeで新曲を聞きます。で、ライブにいきます。

先日、ワンオクロックのライブにもいきましたが、ファンの人たちの熱量がすごいです。みんなYouTubeを見て曲を聞いて、なんならライブ映像まで見て、盛り上がり方を知ってるのですが、いわばすでに知ってる情報を現場で確認しにいってるわけですね。

この確認作業にお金を支払うというのが僕は新しい発見でして、つまり今の時代、情報が膨大にあり、その情報に価値があってお金を支払うというよりは、その価値がなくなった情報をみんなでシェアして、体験だったり、成長や変化に価値を感じる時代だと思うのです。

なので、線引も大事ですが、「全部出す」という意識が大事だと思い、僕はクライアントさんやプロデュースする人にもそう伝えています。

もったいぶってケチケチしてる人って、、、、ねぇ?(苦笑)

アーティストも今はフルで無料公開する時代ですが、一番のサビまで公開とかしてる人ってちょっと、、、ってなるので、それと同じです。笑

まとめ

これからもっと情報に価値はなくなります。もう誰もが知らない秘密なんてないんですよ。だから「自分はすごい!」的な神ブランディングする人は、今の時代にあってないです。

どんどん出す。全部出す。僕はこの意識でいます。あえて線引するなら、、ということでこの記事では解説しましたが、あくまで1の参考として覚えてもらえたらと思います。

無料だけ、有料だけ、といわずまずラインナップを揃えましょう。んで、ブログやホームページにその一覧をのせて、すぐに見せれるようにしましょう。

この価格の決め方のポイントもあるのですが、、興味ある人はいますか?もしいたらスタンプください。それでは今日のところは以上になります。また!

ABOUT ME
森公平
森公平
ベストセラー作家や著者の講座プロデュース会社経営/社長7年目/あなたの「好き」をお金に変えるオンラインビジネスラボを開校準備中/インターネット集客の専門家/マルタに英語留学中/30ヶ国を旅する旅人/YouTubeでも情報発信してます。
LINEで友達になりましょう

オンラインビジネスラボのLINEを友だち追加してもらうと、記事の最新情報や、LINEでしかお届けしない情報、ライブ配信の告知などが届きます。

まだ友だちになっていなければ、ぜひ登録しておいてください^^

LINEで友達追加する