オンラインビジネスラボの森です。

今日は過去を振り返りつつ、まったくのゼロから1億円というあえて少し大きなゴールをあげてみましたが、どうやって実現するのか?という視点で書きたいと思います。

いろんなやり方があると思いますが、僕がやってきたことで、僕の経験から書いており、業種はコンテンツビジネスに特化した書き方をしています。何か専門的なスキルや経験、ノウハウをコンテンツにして販売するのがコンテンツビジネスです。

有料メルマガやオンラインサロンなどもコンテンツビジネスですし、協会ビジネスや講座ビジネスをしている方も対象になります。

僕は起業して7年、ずっとオンラインビジネスだけやってきたので、リアルの店舗や物販などは経験なしです。でも、そうしたリアルの事業をされていても、コンテンツを作って販売することはできます。(ネイルサロンが自宅でできるセルフネイルのやり方を販売するなど)

また、対象は個人または少ない人数のチームで取り組み、何かしらの知識やスキル、経験などを持っている方です。

最初の月10万円、それを100万円に伸ばして、さらにそれを1億まで伸ばしていくためにはどんな考え方で、どんな取り組みをしていくのがいいのか、解説していきます。

ゼロから1億までの全体像

さて、まずは全体像からです。そもそも0を1にするのと、1を10にするのと、10を100にするのは、それぞれやり方も考え方も違います。まずこの事実を理解することが大事です。

0を1にして、頑張ってそれを2にして、3にして、・・・その繰り返しが100になるということではなく、それぞれのステージでは考え方もやることも違うということです。

僕はこれに気づくのが遅かったので1億を超えるのに時間がかかりましたが、これから取り組む方はこの流れをイメージするところから始めましょう。

まず最初にざっくり書くと、

ステップ1:自分の強みを見つける
ステップ2:強みを活かした作業をスタート
ステップ3:作業をやめてコンテンツ(教育)ビジネスを始める
ステップ4:集客と販売を仕組み化
ステップ5:ジョイントベンチャー

というステップがあります。それぞれ解説していきますね。

ステップ1:自分の強みを見つける

(すでに何かに取り組んでる方はここを飛ばしてステップ3に進んでください)

まずそもそも大前提の話ですが、自分にむいてないビジネスをするのはかなり難しいです。たとえばパソコン作業が苦手なのにパソコン作業が必須のビジネスをしても結果につながる可能性はめちゃくちゃ低いです。

逆にパソコンが得意ながらパソコン使ったらいいです。ここは人によってバラバラですが、大事な考え方としては、自分ができることをやる。流行してるから、他人がうまくいってるから、という理由だけでそのビジネスをやらないということです。

話すのが得意ならセミナー講師もできるし、人に何か伝えるのが好きならコーチやコンサル、パソコン作業が得意なら今なら動画編集やデザインなど。パソコン苦手、ITスキルやビジネススキルもあまりない、という場合は、僕なら物販一択です。

たとえ人がうまくいってても、自分がそれを再現できるかというと疑問ですし、それはその人がうまくいったやり方であって、自分がうまくいくかは謎です。なので、まず大事なことは自分にあったことに取り組むようにしましょう。

ちなみに僕はアフィリエイトでした。知識も資金も人脈もなかったですが、タイピングが早かったのとパソコンは得意だったので、自然とブログ書いてアフィリエイトで副業してました。多分、そんな作業が苦手なら物販ビジネスしてたと思います。

ステップ1のまとめ

できることをやる。できないことはやらない。

パソコンが得意→動画編集、デザインなどのスキル系ビジネスや、アフィリエイトなどのインターネットビジネス系に取り組む。

話すのが得意、人になにか伝えるのが好き→コーチやコンサル、セミナー講師など。

IT苦手、ビジネススキルまだない→物販ビジネス一択。

ステップ2:強みを活かした作業をスタート

自分の進み道が決まったらさっそくスタートです。

が、ここでもポイント。いつまでに何を達成するか?を自分の中で決めておきましょう。ダラダラやっててもモチベーション下がるだけですし、基本的に期限なき作業を始めてもうまくいことは少ないと思うんですね。

なので、3ヶ月でどこまで目指すとか、自分の中でゴールを決めて取り掛かりましょう。ブログなら何記事書く、YouTubeなら何本の動画をアップする、セミナー講師ならセミナーを何本開催する、動画なら何本作る、デザインならLPを何本デザインする、などなど。

いつまでに、何をやるか?を明確にして、カレンダーにそれを入れて、ガリガリ進めていきましょう。

大事なポイントはここの作業だけで結果を出すと思わないことです。コンテンツビジネスの本質は教育です。人に知識やスキルを伝えて、その対価としてお金をいただくという教育ビジネス=コンテンツビジネスなので、作業だけずっとやらないと最初に決めておくのが大事です。

アフィリエイト、動画編集、コーチング、セミナー講師、FX、物販、YouTube、デザイン、コピーライティング、などなど、コンテンツビジネスに繋がるビジネスのタネはいくらでもあります。

アイデアが浮かばないという方は先日書いたこの記事を見てください。

稼げるジャンルの見つけ方【コンテンツビジネス、アフィリエイト、物販に応用可】

ゼロイチはここのステージになりますが、早くこの作業を抜け出して、そのテーマで情報発信です。

ブログ書いてるなら、その書き方や作り方を発信する。

YouTubeをやってるなら、動画の撮り方や、アップロードのやり方、再生回数を増やすやり方を発信する。

コーチなら、コーチングとは何か?どうやってなれるのか?コーチングで収入を得るためにはどうしたらいいのか?を発信する。

デザインなら、コピーライティングなら、セミナー講師なら、FXなら、、、(以下同文)

入り口はどれでも正解です。「もう◯◯は終わった」的なことを言う人はいつの時代もいますが、基本すべてスルーでOKです。

僕が起業した頃、2013年とかでも、SNSはもう終わったとか色々言われてました。ローンチは終わった、セミナービジネスはもう終わった、YouTubeはもう終わった、などなど。

このような◯◯終わった論は、基本的にそれができなかった人の言い訳くらいにとらえておいて、気にせずに淡々と取り組みましょう。

ステップ2のまとめ

強みを活かしたことだけやる。自分が興味あること、何となくできそうと思えることだけやる。これから学びたいことでもOK。

たとえば僕なら英語は超初心者ですが、それでも留学いったりアプリで勉強したりしてます。(繰り返しますが今でも初心者で、留学にいきましたが小学生レベルのクラスで基礎連だけしてました)

でも、世の中にはもっとできない人もたくさんいて、その人たちからしたら自分よりちょっとだけ進んでる人なので、すごい!になります。そして人は、そうゆう自分より0.5歩くらい進んでいる人から教わりたいものです。

起業してるからと言っていきなり孫正義さんとかと話したいと思わないのと同じで、かけ離れ過ぎたら何を話していいか分からないんですよね。なのですごくならなくていいです。0.5歩だけ進んでいたらOK!

その反対に、何も得意なことがない、学びたいことも特にない、できそうと思えるものもない、という場合、何も言わずに物販ビジネス一択です。

すでにあるものを右から左に転売して利益を得るのが物販ビジネスですが、これだけに特化して取り組むのをおすすめします。(オンラインビジネスラボでもネット物販クラスを開講しますので別途ご案内します)

ステップ3:作業をやめてコンテンツ(教育)ビジネスを始める

ゼロイチをクリアできたら教育です。とにかくまず最初は、その取り組んでいることを、まったくの未経験者でも再現するためにはどうしたらいいのか?をテーマにして、情報発信をはじめます。

ポイントは小難しく発信しないことで、小学3年生でも分かるような、おばあちゃんでも分かるような目線で発信しましょう。

ブログ、SNS、YouTubeなど、今はいろんな発信メディアがありますが、基本はすべてやる、が正解です。

が、全部やるのなんて無理!という方もいると思うので、その場合、僕ならYouTube一択です。5Gにもなりますし、スマホでみんなYouTube見る習慣ができましたので、ここに特化して動画メディア作ります。

発信するテーマですが、よく頂く質問は、「どこまで無料で出せばいいですか?」ですが、これについてはこちらの記事で解説しているので、見てください。

無料と有料をどう分けてマネタイズすればいいか?

僕は基本、全部出すがテーマなので、出せることは全部発信します。個別具体的なことや細かいテクニック的なところは書いてもキリがないのであれですが、でももったいぶっても仕方ないので、持ってる知識や情報はどんどん出しましょう。

この発信する際ですが、その市場でどんなポジショニングをとるかなどの話もありますが、そこまで書くとかなり膨大な記事になるので、ここでは割愛します。

このステップ3で伝えたいことは、ステップ2の作業を抜け出して、教育ビジネスを始めましょうということです。

自分だけで処理して、自分1人で作業しているよりも、そのやり方を人に伝えて、喜んでもらった方が価値が上がります。

が、こんな話をすると、「私には教えられるものがありません」という返答もよくいただきますが、まったくそんなことはありません。

先ほど英語の話をしましたが、たとえば英語を勉強し始めた僕が、英語の本をAmazonランキングの上位から片っ端から買って、読み込んだとします。

で、読む中で特に重要だと思ったポイントに線を入れて、その線を入れたところだけを10冊分、まとめてレポートにしました。といえば、、どうですか?

世の中には英語を学びたいけど忙しくてできないという方も多いですが、そんな人にはこのAmazonで売れてる英語本の超重要なポイントだけを抜き出して1冊のレポートにしました、それを1500円で販売します、というオファーをしたら、興味ある人も出てくるかも知れません。

10冊分の本を買ったら1,500円×10で15,000円くらいかかりますが、そのエッセンスだけを抜き取ったレポートを1,500円で手に入るしたら、、

とか、このような発想で取り組めば、今の自分がどうとかは関係なくなるはずです。繰り返しますが、すごい人にならなくてOKです。初心者の方より0.5歩だけ進んでたらいいので、不安にならずにコンテンツビジネスを始めていきましょう。

ポイント3のまとめ

作業から教育者へ。そのステージの変化で売上も変わる。

今がどうかは?お客さんからしたら関係なく、あなたとお客さんの中で関係性が構築できたのであれば、それはビジネスになる。

世の中にはすごい人も多いけれど、その人にはその人のお客さんがいて、自分には自分のお客さんがいる。自分にしか救えない人がたくさんいる。その人だけにメッセージが届けばOK。

ゼロイチをクリアしてコンテンツビジネスを始めよう!

ステップ4:集客と販売を仕組み化

どんなジャンルのビジネスをするかで変わってきますが、僕の場合、ブログで月10万円〜30万円くらい収入があったので、それを教材にして、より単価の高いスクールにして、結果として月100万円に収入が増えました。(ブログも同時に書いていましたが、教育に集中しようと思って書くのをやめました)

そして情報発信をはじめて、僕の価値観や、僕がやってきたことを発信してたら、読んでくれる人たちが増えていきました。

そこからはセミナーを開催したり、スクール化したり、教材を作って販売したり、ブログ以外のメルマガ教材や、SNS集客など、いろんなコンテンツを作ってきました。

これらのほとんどは、読者さんとのコミュニケーションから生まれたものです。これも大事なマインドセットなので覚えてほしいのですが、

「答えは市場が知ってる」

とおぼえてください。よく「この商品売れますか?」と聞かれますが、それって答えは誰にも分かりません。もちろんある程度、調べる方法もあります。

キーワードの検索回数とか、類似商品をリサーチしたりして分かりますが、でも本当の答えは誰にもわからないのです。答えは市場が知っています。なので、怖がらずにお客さんにヒアリングしましょう。

この考え方が大前提としてあるのですが、その上で集客と販売を仕組み化です。ここはちょうどライブセミナーでも話すところですが、とにかく仕組みにしていかないと、ずっと忙しいままです。

オンラインビジネスラボの発信を見てくださってる方は、特に1人ビジネスをしてる方が多いと思いますが、企画して商品を作って、集客して、販売して、フォローアップして、その他の諸々の作業をして、、としてると、時間がいくらっても足りません。

この図はそれをイメージしたもので、必ずしもすべて必要ではないですが、それぞれのステージでやることは増えていきます。

なので、ゼロイチを抜け出した後はとにかく仕組み化。ここです。

たとえば、生徒さんへのフォローアップも、動画にして見てもらうとかも仕組み化の1つです。毎回同じような話をしてるなら、それを動画にしてしまって、見ておいてくださいということで仕組み化ができます。

集客においても、YouTubeで発信することでその動画はずっと残り続けます。実際、僕のYouTubeも5年前の動画が今も再生されており、いわば僕の分身が今も24時間、ずっと働いてくれているわけですね。これも仕組みです。

さらに、その動画やSNSから専用のLINEに登録され、そこからコンテンツを販売するところまでを仕組み化もしています。

こうすることで、集客だけでなく営業活動も仕組み化しています。もちろん完全自動までは難しいですが、でもある程度の教育段階は仕組み化できます。

専用のLINEに登録してもらう

動画を通してコミュニケーションをとる

動画1,動画2、動画3、動画4と見てもらう

動画の公開と共に視聴者は減っていく

でも残ってくれてる人は興味がある人

ここまでを仕組み化して、あとはセミナーに来てもらったり、zoomでライブしたり、説明会を開催したり、レターで販売など。

こうして一定のところまでを仕組み化することで、仕事時間は減ります。そして、できた時間を活用して、お客さんのフォローアップや、新商品の開発、自己成長のための時間などに費やすことで、さらなるコンテンツビジネスに繋がっていきます。

これはメルマガを使ってこうした仕組み化をしていましたが、これからはLINEを使うことでえより細かい仕組みをつくれます。なので、僕たちも最近はおもにLINEを使っています。

ステップ4のまとめ

1人ビジネスは時間と労力に限界がくるので、今やってる作業を仕組み化できないか?を常に考える。

集客を仕組み化できないか?
販売を仕組み化できないか?
フォローアップを仕組み化できないか?

などなど。自分がやってる作業を誰かに任せられないか?なども。

とにかく作業をどんどん手離れさせていくこと。

自分が動かなくても仕組みを使って動かせないかを常に考えること。

ステップ5:ジョイントベンチャー

いよいよ最後のステップです。ここではジョイントベンチャーについて解説します。「JV」とも言いますが、ようは誰かとコラボすることをジョイントベンチャーと言います。

たとえば、僕が最初にジョイントベンチャーした時、僕はブログのノウハウを持っていました。そこで、マーケティングが得意な会社と組んでブログのノウハウを指導するプロモーションをして、そこで1ヶ月で1,000万円くらいの結果になりました。

これもジョイントベンチャーの1つの例ですが、何かスキルを持ってる人とスキルを持ってる人がコラボすることで、単純な「1+1=2」ではない、掛け算の結果を出すことができます。これがジョイントベンチャーの魅力です。

過去を振り返った時、僕自身、いくつかのブレークスルーができたポイントがありましたが、それはすべてジョイントベンチャーをしたことで飛躍的な結果に繋がりました。

ジョイントベンチャーの組み方に決まりはありません。たとえば、、

ブログ×SNS集客
動画編集×YouTube集客
コーチング×セミナーセールス
デザイン×コピーライティング
広告運用×コンテンツビジネス
FX×プロダクトローンチ

などなど、組み合わせは自由です。ここでのポイントは、コラボするには、自分自身もコラボしたいと思ってもらえるような実績やノウハウ、スキルなどがないと、コラボできないということです。

みんな自分よりすごい人と組みたいと思っています。有名YouTuberや有名インスタグラマーのところには毎日のように大量のメッセージがくると言います。

僕も仲の良いYouTuberに見せてもらいましたが、「◯◯をPRしてくれませんか?」「◯◯の販売に協力してくれませんか?」みたいなメッセージが大量に届いていました。そして、それらはすべてスルーされていました。

コラボするからにはコラボするメリットがないと人は動いてくれません。なので、このジョイントベンチャーはステージを飛躍するには欠かせないところですが、最後のステップにしたのです。

僕たちは様々なコンテンツを持つ先生とコラボするプロデュース事業もしていますが、これもコラボしたいと思ってもらえるような事例や、実績、スキルなどがあるからです。それを理解してくださっているので、毎週1〜2つはなにかしらプロデュース依頼がきます。

これもいろいろとテストして、プロデュース案件を獲得するノウハウもあるのですが、もし要望があれば書きます。まんま真似てください。

結果、年商1億を超えたのはこのジョイントベンチャーが大きいです。僕はあまり人と組むのが好きではなかったので、最初は嫌だったのですが、でもコラボすることで得られることもたくさんあり、またプロデュースの需要もたくさんあることが分かったので、今はジョイントベンチャーすることを前提でビジネスを作っています。

ステップ5のまとめ

ブレークスルーにはジョイントベンチャーが欠かせない。

自分一人でできることは限られているので、どんどん人を巻き込んでいくこと。

自分に何ができるのか?自分はどれだけの顧客がいるのか?情報発信をしているメディアにどれだけの数がいるのか?などでコラボできるかどうか決まります。

特に年商1億円を目指すとなるとジョイントベンチャーは必須。どこかのタイミングで仕掛けることを頭に入れておくこと。

ビジネスは数字のゲーム

以上の流れをふまえた上で、どうやって1億円を作っていくか?もう少しハードルを下げて、年間1,000万円でも良いと思います。ここは今の状況と照らし合わせて、ご自身の次のハードルを設定してください。

ビジネスは数字のゲームで、集客も販売も数字でわかります。

超シンプルに言えば、YouTubeに毎日アクセスが1,000あれば、×30日で3万アクセスですね。さらに×12ヶ月で年間36万アクセスです。これは簡単な算数です。

では、さらにもう1つチャンネルがあれば?×2で年間72万アクセスです。実際はそんなきれいに量産できませんが、数字の計算、頭の体操と思ってください。

次に、たとえば月100万円の壁を超えたいとします。その場合、単純に1万円の商品を100個か、10万円の商品を10個か、100万の商品を1個か、どれでも良いですが、これができたら100万円ですね。

まず最初に、この単価×数量で計算して、どれを狙うか?を決めるのが良いです。僕は最初に販売した教材は25,000円でした。ということは、10本売れたら25万円ですね。100万円の壁を超えるには40本売れないいけません。

でも、40人の集客をすることが当時、現実的ではなかったので、単価をあげていこうと思いました。そのためにはサポートを手厚くして、提供できる価値も高めて、、、という発想でアイデアを考えていきました。

結果として、ブログだけでなくSNS集客やメルマガ、情報発信を教えてほしいという声が多かったので、これらを商品ラインナップに増やしていきました。そして単価をあげていきました。

結果、、、こっちの方が成果を出す人が多くなりました。なので価格をあげることに抵抗がある方は、勇気を持ってあげることをおすすめします。(このあたりのお金のブロックのところも要望あれば記事にします)

1億円でも計算は同じです。10万円×1000個、100万円×100個など、単価×数量で計算して1億になればOK。もちろんそんな簡単にいきませんが、最初にゴールありきで、何をいつまでにクリアするのか?のゴールが設定できてないと、そもそも見当違いなことをしてしまう可能性もあります。

なので、目指すゴールは最初に設定した方がいいですね。また、できたら最初は数を集めるのに苦労するので、薄利多売(低単価をたくさん売る)戦略ではなく、厚利少売(高利益を少ない人に提供する)が良いかと思います。

僕はいつもゴールから逆算で、最も高額で、最も人数が少ないものから作って、そのフォローをする過程の中でセミナーやコンテンツを作って、それを抜粋してえ教材化した方がいいと思ってる派です。

まとめ

今回はゼロから年商1億円までの道のりを書いてみました。僕の経験則から書いているので、他にもやり方があるかもしれませんが、振り返ってみると色々やってきました。

僕は作業段階であったブログを1年くらいやってたんですね。今思ったらここはもっと短くても良かったと思います。

情報発信をすることに抵抗があったので、なかなか腰が重かったですが、その理由は「自分の発信なんて価値がない」と思い込んでいたんです。

だってブログですよ?って。ブログの書き方なんて誰でも分かるでしょ!みたいに思っていました。でも今どうですか?

今でもブログ教材って売れてます。ブログを作ったことない人はいくらでもいます。自分の当たり前は人の当たり前とは違うんですよね。ここほんと大事な視点です。

まず作業としてなにかに取り組む。ゼロイチは自分の強みにあったことをやる。僕はオンラインビジネス以外はやりません。

店舗やリアルビジネスなどは最初にお金がかかりすぎるので、リスクが大きいです。それよりはお金をかけずにリスク無しで始められるコンテンツビジネス一択です。

まずゼロイチの作業に取り組み、今からやるなら作業をしながらその工程をYouTubeで実況中継します。

繰り返しますが、すごくなくていいんです。失敗したり、ださくていいのです。

その等身大のありのままの姿に人は共感して、また見てくれます。すごい人は異次元すぎて共感をうまないので、今の時代にはあわないです。

今人気のYouTuberを見てみると面白いですが、バズってる人は普通の人が多いんですよね。普通でOKです。ありのままを発信しましょう。

その発信を通じて、あなたが進化していくその過程に価値が生まれます。そのリアルタイム感、ライブ感がいまは求められています。

情報に価値はありません。その価値がなくなった情報をもとに成長していく過程に価値が生まれる時代なので、どんどん発信していきましょう。

そして発信をはじめたら仕組み化も進めていきます。発信してアクセスが増えてきたらすべてLINEに集めて、LINEで集客から販売までを仕組み化です。

ここはまた別の機会に書きたいと思いますが、メルマガよりもLINEの方が便利ですし、集客コストも下がりますし、作業効率も上がります。

で、ジョイントベンチャーですね。コラボです。ここでさらなるブレークスルーを果たすというのが全体の流れですね。

今回も長くなったので、一度だけ読んでも難しいかも知れませんが、それぞれのステージでやることは別です。1を2にして、3にして、、、その延長に100があるのではなく、、、

0→1
1→10
10→100

でやることは違うので、ここ忘れないようにしましょう。目標は大きく、1億円と書きましたが、自分の当たり前の枠をぶっ壊すのも大事です。

人はどうしても自分の当たり前の視点以外は見えなくなるので、想像からかけ離れたところにゴールを設定するのも大事です。

余談ですが、僕の今のやってみたいことは「海外に1年留学する」です。

会社を離れて社長が1年も海外にいて、会社がまわるのか?を実験したいです。

もし本当にやることになったら、応援してください。笑

それでは今回の記事は以上になります。また!