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最短で成功する方法【Twitterでバズり中】

ここ数日、花粉症やらインフルやらで絶賛鼻詰まり中ですが、まさかコロナじゃないだろうなと戦々恐々としている森です。

余談ですがそのコロナウイルス、コロナビールの売上にも影響してるとか。前回の記事でコピーライティングについて書きましたが、このようなネーミングもいわばコピーです。ネーミング1つで結果に影響する。まだ読んでない方はこちらからどうぞ。

さて、今日は僕のTwitterで反響が大きかったこちらの件。

テスト的に少し広告もかけてますが、この投稿がもっともバズってます。Twitterはこの拡散力が魅力ですね。

集客には無料と有料の2つの方法がありますが、今からはTwitterに力を入れることをおすすめします。(僕のTwitterはこちら)

メルマガや他のSNSよりTwitterの方が更新頻度高めなので、フォローください。どうやってTwitterで集めてるかもリアルタイムで見れると思います。

このつぶやきに対してけっこうな数のリアクションがあるんですね。中にはネガティブ系もあったりしますが、そうゆうのはスルーするとして、もらった質問にはわりとしっかり返答もしています。

そこで今回はこのつぶやきで伝えたかった内容を解説しようと思います。

最短で成功するには?

最短、成功。いかにもな言葉ですが、これは何もビジネスだけのことではなくて、習い事なんかも含まれます。スポーツとかも。

初めてのことは誰だって不安ですよね。どれだけすごい人でも経験ないことは時間がかかるものですし、最初は誰だって初心者です。

よくあるあるの「◯◯さんだからできたんでしょ?」的な言葉はあまり好きではなくて、今どれだけすごい人でも最初は素人で初心者です。その状態から何かを掴んで飛躍するわけです。であれば、、、

いかにその習得期間を短くして、より素早く結果を出せるか?

は誰だって興味があると思うんですね。

大成功している起業家や経営者とお会いする時、僕はいつもこの「転機となった瞬間」の話を聞きます。

その人も最初からうまくいったわけではなく、くすぶっていた時期を乗り越えて成功しているわけで、であればその転機となった瞬間に何を思っていたのか?何をしたのか?どんな出会いがあったのか?などはとても興味があります。

どんなノウハウとか、どんなテクニックとかはあまり興味ありませんし、ノウハウなんてその時、そのタイミングでしか使えないことも多いので、あまり聞かないです。(そしてそうゆうのを聞かれる方もあまりいい気がしないことも多々あります)

最短で成功するために“やってはいけないこと”

ではまず、やってはいけないことです。大事なことなので繰り返しますが、「やってはいけないこと」です。なので、これをやってたら何をやっても時間がめちゃくちゃかかりますし、おそらく結果を出すのも難しいです。

僕自身もこれをやらないようにしているので、ぜひあなたも参考にして下さい。

まず4つあるので、書きますね。

・一人でやる
・初めから質にこだわる
・ゴールを決めずに始める
・最初からコストかける

です。それぞれ解説します。

一人でやる

まず何をやるにしても絶対に避けた方がいいのがこれです。もう何度も経験していて、知識もあるものでれば、一人で良いと思うんですね。

たとえば英語。僕は英語を話したくて勉強しているのですが、当然、英語が分からない僕がどれだけ一人で勉強しても話せるようにはなりません。

なので、昨年末には留学にも行きましたし、今もオンライン英会話で海外の方と話したりしています。

これらはお金がかかることですが、お金をかけない方法もあります。たとえば友人で英語を話せる人とはLINEで英語で会話しています。

他にもTwitterで英語が学べるアカウントがあるので、それをフォローして、とにかく英語にふれる時間を増やしています。

これはビジネスでも副業でも筋トレでもダイエットでも同じで、一人でできることなんて限られていますし、一人でやってできることならとっくにできているはずです。

できないことはできないと割り切って、友人を巻き込んだり、コーチをつけたりして、一人でやらないことです。

初めから質にこだわる

次はこれです。新しいことにちょっと取り組んだところでいきなり結果を出すなんて一部の天才だけです。

あのイチロー選手でもプロ入り2年くらいは二軍でしたし、ダウンタウンさんもデビューして数年は下積み時代を過ごしています。

誰だって、どんなことだって、最初は同じです。ちょっとやっていきなり結果を出せると思ってる方がおかしいと思うのですが、でもわりとこうゆう人も多いんじゃないかと思います。

少しブログを書いてみた、少し商品を仕入れてみた、少し動画編集をやってみた、少しセミナーを開催してみた、少しコピーを書いてみた、少し、、、、(以下同じ)

それで結果を出せるなんてことはないです。でもなぜこう思ってしまうのか?それは理由は2つあると思っていて、ここではビジネスを覚えるケースを仮定して書きますが、そのビジネスを教える人がさも簡単にできるとオーバートークしている場合。

極端な話、「3クリックで10万円稼げます」みたいな変な話を真に受け、本当にそれを信じてしまった場合、おそらく現実は違います。

でもここまで極端なケースはあまりないと思いますし、このオンラインビジネスラボのメディアをご覧の方でこのようなちょっとアレな話を真に受ける方はおそらくいないと思うので、さらっと流します。

もう1つは自分に自信を持ち過ぎなケース。でもこう言うと「自分に自信なんてないです」と思う人もいるかもしれませんが、ちょっとやってみてできないと思う人は、そもそも自分はもっとできると思っていて、でも現実はできておらず、その理想と現実のギャップにネガティブになるのだと思うんですね。

少しブログを書いてみた、少し商品を仕入れてみた、少し動画編集をやってみた、少しセミナーを開催してみた、少しコピーを書いてみた。しかし結果が出ない。

でもそれくらいで結果が出ると思っているのがちょっと違って、おそらくそれは結果が出る基準を認識違いしていると思います。

最初からいきなり質の高い結果なんて無理で、もし本気でそう思っていたら、あえて厳し目に書きますが、自意識過剰ぎみです。人は誰でもいきなり結果を出すなんて無理です。

最初から質を求めるのではなく、、、そもそも質は、量からしか生まれません。

これは先日の「当たり前の基準」の記事にも書きましたが、まずは圧倒的な量です。その量をこなすから質が高まります。質が高まるから量をこなせます。さらに量をこなせるから、、、と、このような順番で結果が出ます。

はじめから質にこだわっても絶対にうまくいきません。(でもだからと言って適当にやるということではなく)まずは質より量。これを忘れずにだれよりも量をこなしましょう。

ゴールを決めずに取り組む

次はこちらですね。何に取り組むにしても、ゴールなきまま始めても絶対にうまくいきません。

これって例えば、旅行に行く時に目的地をきめずに出発するようなものです。東京から横浜に行くのか?大阪に行くのか?沖縄に行くのか?それぞれ行き方も、かかる時間やお金も違いますよね。

沖縄に行きたいなら飛行機ですし、大阪なら新幹線ですし、でもこのゴールが決まってないまま何となくスタートするので、ずっと山手線をグルグルしてしまう、、ということもよくあるので要注意です。

初めからコストかける

これは僕がやったことですが、いきなり事務所を借りたり、在庫を抱えたりするのはNGです。極論、0円でできるビジネスが理想です。

コストをかけたばかりに手持ちのお金がなくなっていき、精神的にゆとりがなくなり、焦りが募っていきます。そうなると冷静な判断ができなくなりますし、「貧すれば鈍する」という言葉がある通り、動きが鈍くなります。

こうなるとかなり致命的なので、はじめからコストをかけないことが重要。

最短で成功するために“やった方がいいこと”

さて、前置きがなくなりましたが、やった方がいいことを解説します。いま書いたことのまんま反対をやるのがいいのですが、まずこちらの4つですね。

・できる人と組む
・最初は量にこだわる
・日々KPIとにらめっこ
・コストかけない

これです。1つずつ解説します。

できる人と組む

まず一人でやらず、絶対にできる人と組んだ方がいいです。これはコラボという意味合いもありますし、コンサルに入ってもらうとかもそうです。

その専門分野のプロを見つけて、いつでも相談できる環境を持っていた方がより成功の角度があがります。

僕も常になにかやる時は人を巻き込むようにしていて、なぜなら一人で分かることなんてしれてますし、新しいことをやるにあたって壁にあたるなんて日常茶飯事です。

だったらそれが分かる人にいつでも相談できる環境を用意しておいたら、すぐに相談して問題解決できます。

こうゆう話をすると、「あなただからそうゆうプロと組めるのではないですか?」という声もあるかもしれませんが、当然、人と組むには価値がなければいけません。

これはもう現実問題、そうです。何のメリットもない人と組んでくれる人はいないので、価値ある人にならなければいけません。価値とはなにか?これでしたね。

最初は量にこだわる

そして最初は絶対に量。これは間違いないです。

「質量転換の法則」ともいいますが、量をこなすから質が上がります。質があがるから量もこなせるようになります。量がこなせるからまた質が上がって、、

と、これが正しい成長だと思うんですね。そうですね、YouTubeでもブログでも、まず100本くらいは最低限ないと話になりませんし、100本やってはじめて土台にのる、くらいの感覚ですかね。

これが当たり前の基準です。僕もYouTube、最初まったく話せず辛い思いをしましたが、やっぱり10本くらい撮ったら少し話せるようになりました。100本も撮ったらかなりスラスラを話せるようになりましたね。

1万時間の法則みたいなことも言われますが、やっぱりその新しいことに対して1万時間くらいかけて初めて土台にのる、くらいの気持ちが大事かと思います。

最短で成功するために、あえて遠回りをして淡々とやる、

というのが正しい考え方なんだと僕も自分に言い聞かせています。

日々KPIとにらめっこ

次はKPIとにらっめこですが、ようはこれは、

・何をやるのか?
・どれくらいの成果を目指すのか?
・それをいつまでにやるのか?

です。この3つを明確に数字化して、日々、その数字とにらめっこして取り組んでますか?ということです。

・何をやるのか?→コンテンツ販売
・どれくらいの成果を目指す?→単価3万円の100本売る
・いつまでに?→3ヶ月後までに

とか。例としてあげましたが、何でもまずはじめにこのイメージがない中ではじめても絶対にうまくいかないです。

ゴールが決まるから、そこから逆算していきます。この場合3ヶ月後に100本なので、1ヶ月33本です。月に33本売るには何人の見込みを集めなければいけないか?そのためにはどれくらいのアクセスが必要か?

などが細かくイメージできます。それが足りないなら何か別のアイデアがいります。それが自分ひとりでできないなら、その専門家にお願いするしかありません。

なので、ここは一人でやらないにも関連してくるのですが、そもそもゴール設定、それを実現するためのKPIもみえてないと、実現するのは難しいです。

コストかけない

最後にこれですね。できるだけコストをかけない。ここでいうとコストとは広告費や制作費、コンサル費などではないです。

これらは事業投資なので、コストではなく投資です。その投資にたいしてリターンが得られるならどんどん投資した方がいいです。

ではなく、投資見込みがないものですね。先ほど書きましたが、僕の場合は無駄に事務所を借りたのが反省点です。なくても全然いけたのにもったいないなと思います。

お金のところはまた別の機会に書きたいと思いますが、基本的にリターンがないものには1円もかけないことです。その反対にリターンがあるものは惜しみなく使ったほうがいいですね。

まとめ

今回、最短で成功する方法ということで書きました。Twitterでいろいろ質問もされるので、この記事で回答することにします。笑

やっぱり何に取り組むにしても、時間かけてダラダラやるよりは、期限をきめて一気に集中してだーっとやる方がいいと思うんですね。

やめるのも早い方が良いですし、向いてないことなら早く見切りをつけて違うことをはじめた方がいいですよね。

またはビジネスはタイミングが命なので、1日でも早くそのビジネスに参入して結果を出した方がいいのに、ダラダラとやってたことで得られた利益を見逃すなんてことも往々にしてあります。

ものすごくもったいないので、なのでやると決めたら最短です。一気にギアをいれて取り組むのが理想です。

今あげたそれぞれ4つ、ぜひ意識して実践してみてほしいと思います!

ABOUT ME
森公平
オンラインビジネスラボ代表。 年間10カ国を旅する自由なライフスタイルを実現しながらオンラインビジネスのスキルで複数の事業を経営する起業家。 ベストセラー作家や著名経営者などの教育プログラムも多数プロデュース。
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