マインド

売上を10倍に増やす思考法

オンラインビジネスラボの森です。今日は考え方について。

このブログを見てくれてる方は、個人でビジネスをしてる方がほとんどだと思います。副業や起業、人によって目指すゴールは違うと思いますが、売上をあげたい、収入を増やしたいと考えるのは誰だって同じですよね。

それは僕だってそう。起業してからずっと今まで、集客や売上アップのことはずっと考えてきました。ちなみに僕の最初の収益は「1ヶ月で112円」

めちゃくちゃ行動して、寝る間も惜しんでやったけど、結果はこれでした。当時は仕事しながらだったので、朝と夜に副業してた。

翌月も頑張って行動したけど、ほんのちょっと利益が増えただけです。もう泣きそうになりましたが、ひたすらに頑張っていました。当時の目標は「月100万円」を達成するぞ!だったので、遠い道のりです。

むしろやればやるだけどうやってやるのか分からなくなるという悪循環。もちろん色んな勉強もしましたよ。セミナーいったり教材を買ったり。

勉強は好きなので今もいろいろ学んでいますが、勉強の面白いところは、その時はそんなに役立たないことでも、やがてどこでか線になって繋がるんですよね。だから今も色んなことを学んでいます。

ブレークスルーを起こせ!

コツコツと頑張って行動して、はじめて副業で月10万円を超えた時、その後、はじめて月100万円の収入がとれた時、そして年商1億円を超えた時。

起業して7年たちますが、振り返ったらいくつかのブレークスルーができたポイントがあります。そして、これも面白いのは、そのどれもが「人との出会い」によって実現していました。

先日書いたこちらの記事の最後のステップ5のところですね。

もちろん一人の力だけで突き抜ける人もいます。でも多くの人がそうじゃないのかなと。

だって、、一人で考えて、行動して、実践して、修正して、また行動して、、、、って、できます?笑

僕はできなかった。たとえば、最初の月10万円をクリアした時は一人でもできました。僕の場合、最初のビジネスはブログでした。ひたすら記事を書いて広告収入を稼ぐというもの。

なんとなくこれはできたのですが、次の目標の100万円ってどう超えるんだ?とずっと考えていたんですよね。

その時、たまたま勉強のために参加していたコミュニティで、「情報発信をはじめた方がいいですよ」と教えてもらいました。

100万円の壁を超えたのは情報発信

それまでは顔出しして発信するなんて無理!と思っていたので、最初は抵抗していました。でもやらないと次のステップにいけないので、渋々始めることに。

でも恥ずかしいので、名前も下の名前だけで、顔もださずに音声と、バックパッカーのアイコンだけで発信しはじめました。

渋々はじめた発信ですが、少しずつ読者さんが増えてくると楽しくなってくるんですよね。このブログもコメントをくれる方や、オンラインビジネスラボのLINEにメッセージくれる方も増えてきて、そうするとその声に応えたくなってくるのです。

ただブログを書いてる人から、次はコンテンツ販売をしたり、講座をはじめたりして、これがブレークスルーに繋がりました。

1億の壁を超えたのはマーケティング

そこからマーケティングをもっと学ぼうと思って勉強しました。もともと書くのは好きだったので、コピーライティングから学びはじめ、マーケティングにたどりついたって感じですね。

マーケティングをやり始めると、色んな人から集客してほしい、プロモーションしてほしいという依頼がくるようになりました。こうして色んなコラボが生まれて、1億の壁を超えました。

このあたりの話はまた別の機会に話すとして、今日は思考のところを伝えたいので、話を戻します。

思考のブレーキを取り払う

副業で10万円、起業して100万円、1,000万円、1億と、それぞれの壁にぶつかった時、なぜその壁を超えれたのか?それは思考のブレーキを取っ払えたらかというのが大きいと思うんですね。

たとえば、今10万円の壁にいる人は、100万円の壁なんて想像できないと思います。100万の壁にあたってる人は1,000万円は想像できないし、たとえば今ぼくも、10億の壁といわれても難しい。

マーケティングだけでは難しいし、それにはマネジメントが必要で、一人でやるのではなく会社として、チームとして、クリアしていくのだと思っていますが、全然壁にぶつかりまくりです。

この数字の大小はひとまず置いといて、壁をクリアするためには思考のブレーキを取っ払うことが大事。根性論みたいに聞こえるかもですが「自分にできる」と思う“自信”がもっとも大事だと思います。

たとえば今もセミナーやZOOMなどで色んな人と話しますが、今ができる・できないは置いといて、自信がある人って分かります。あ、この人はいけそうだなと思うんですね。

自信があれば情報発信もできるし、商品も作れてしまうし、セールスもできます。そしてお客さんも、自信満々の人から買いたいものです。

自信が先?結果が先?

こんな話をすると、

「結果が出てたら自信もでますが、まだそんな結果もないので、、」

という人もいるかもしれないです。でもはっきり言うと、

「結果が出るから自信が出るんじゃなくて、自信が先で、後から結果がついてくる」

んだと思うんですよね。これは卵が先か鶏が先か、みたいな話で、正解はないと思いますが、少なくとも僕はそう思う。

もっと言えば、最初はハッタリなんですよ。神様は乗り越えられない試練は与えないもので、今の自分のレベルにあった仕事しかこないと僕は思っています。

でも最初から自信ある人なんて少ないですよね?僕もそうです。むしろ自信しかない人は、本当の天才か、◯カだと思っていますが、最初なんて実績もなければスキルも経験もないのが普通です。

ではそんな中でどうするか?

“フリ”をする

これです。ここだけの話、内緒ですよ?僕は“フリ”でした。ようはハッタリです。

この発見は今も奇跡だと思っていますが、自信がない人に、自信を出せと言っても無理なんですよね。だって自信がないんだから。

ではなくて、「自信がある“フリ”をする」でいいんですよ。この“フリ”が後から現実になるんです。これは超大事なマインドセットで、僕も今でも大事に思っているのですが、

「思いが先、現実が後」

です。現実が先じゃないんですよ。思いが先なんです。なので、ハッタリ、フリでいいのです。これなら誰でもできると思いませんか?

おすすめの映画

で、このハッタリが現実になるという法則を見事に表現している映画あるので、ぜひ見てほしいのですが、僕がもっとも好きな俳優さん、ディカプリオの映画です。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンですね。実在した詐欺師の話なのですが、ある時は医者に、ある時は教師に、とにかくハッタリがうまいのですが、どんどんと現実になっていくんですよね。

僕はいつも「デキる営業マンと詐欺師は本質は同じ」というのですが、まさにそれを体現した映画だと思います。トム・ハンクスとの掛け合いも面白いです。

かなり昔の映画ですがおすすめです。

まとめ

まとめます。売上を10倍にあげる秘訣は何か?それは思考のブレーキを取っ払うことです。今の思考、今の行動の先に、10倍以上の結果があるわけではありません。

1を2にして、3にして、、、その先に10、100があるのではないということです。人はついつい思考が固まりがちで、ましてや同じジャンルの同じ市場でずっと仕事してると、その世界がすべてに思えてきます。

でも、今があまりうまくいってなかったり、足踏みしてるなと思ったら、何かをがらっとかえないと現実は変わりません。ブレークスルーは起こらないのです。

自分の想定外のことをやらないと、想定外の結果はない

のです。これも超重要なマインドセットです。これまでの自分ならやらなかったことや、これはちょっと…とか、今の自分にはまだちょっと…みたいなことをどんどんやっていかないと、ずっと想定内の結果しか出ないです。

そのためには自信が大事なのですが、自信が最初からある方がおかしくて、最初はハッタリです。フリでOKです。キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンのディカプリオのように、ハッタリが先で、現実が後。これが鉄板の法則です。

想定外のことを現実にして、次のステージにブレークスルーしていきましょう!

ABOUT ME
森公平
オンラインビジネスラボ代表。 年間10カ国を旅する自由なライフスタイルを実現しながらオンラインビジネスのスキルで複数の事業を経営する起業家。 ベストセラー作家や著名経営者などの教育プログラムも多数プロデュース。
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