オンラインビジネスラボの森です。
今日は本の読み方、教材の学び方について。

これらのインプットについてはこちらの記事でも解説したので、良かったらみて下さい。

また、もしあなたのビジネスがあたっており、成果が出ていたら、特に読む必要もないかもです、、「もうすでにやってます」と思われるかもなので、、

でもそうではなく、

●なかなか成果が出ない…
●集客もセールスもうまくできない…
●教材や本で学んでるけど実践できない…

という場合。僕も意識してるこのやり方を真似て下さい。(この”真似る”って大事です。僕たちも基本、真似ることしかしてないので)

ちなみに僕がいま読んでる本。2冊ともおもしろいです。

正しい学び方①:活用するために学ぶ

きっとあなたも、”お勉強”がしたくて学んでるわけではないと思います。自分がやりたいビジネスがあったり、起業や副業をしたい、もっと売上を伸ばしたい、と思って学んでると思います。

なので、きっとセミナーに行ったり本を読んだり、教材を実践したり、してると思います。

たとえばセミナーに行く。そこで学んだことをノートに書く。パソコンに保存する。これらはもちろん正しいです。でも、、、

「それで満足してませんか?」

ただ学んでるだけでは結果は変わりません。ノートやパソコンにメモをして、それで仕事になるのは書記の人だけです。このようなインプットだけの受け身学習は結果が出にくい人の共通点です。

そもそも、なぜそれを学ぶのか?なにか問題点があって、それを改善するために学ぶのが正しい順序だと思います。

1,何か壁にぶつかってる

2,解決策を探す

3,見つかったらそれを学ぶ

4,解決策が分かったら学びをやめる

5,すぐに行動する

これが正しい流れです。そして行動してるとまた壁にぶつかるので、その時はまた1に戻ります。

こうして1→5をグルグルとしながら前進していくのが正しいかたちですが、、、どうですか?どこかで立ち止まっていませんか?

「ただ何となく学ぶ」

のが悪いとは思いません。僕も何となく立ち寄った本屋で本を買ったり、noteで有料記事を買ったりもあります。

が、そこに「目的」がない学びで特に成果に繋げようとかは考えてなく、ただ僕自身の好奇心がそうさせています。笑

でも集客やセールスなどは売上にダイレクトに響くので、ここはしっかりと目的を持って学んでいます。

なので、まずは「目的」を持った学びをしてほしいと思います。

正しい学び方②:情報のシャワーを浴びる

スティーブ・ジョブズは言いました。

「先を読んで点と点を繋げることはできない。後から振り返った時に初めて気づく。したがって私たちは将来に点と点が繋がると信じなければいけない」と。

ある研究家が言いました。

「アイデアの正体は”組み合わせ”だ」と。

一発でヒット商品が作れたらいいです。でも天才でない限りはそんなことは不可能です。僕も過去を振り返った時、ヒットした商品は共通点があります。

それは組み合わせがうまくいった時です。「あるもの」と「あるもの」を組み合わせて、新しいものを作った時です。

ある人はそれを、「No.1」と「ONLY ONE」の組み合わせと言いました。そして、それを「ノンリーワン」だと。一本とられた!って感じでしたが、、、

でもこの”組み合わせ”の考え方はとても大事です。

「センスのいい人」と呼ばれる人もいますよね?ちょっと経験しただけですぐ分かる人。あれはなぜかというと、情報が頭の中にあって、1の情報を聞いただけでも10にも100にもイメージができる人なのです。

つまり、、才能がある・ない、センスがある・ない、というのは、「情報量の差」です。これがイコール、センスということ。

なので、いいアイデアを出してヒット商品を作りたいと思ったら、ただ頭の中で考えていても一生出てこないです。ではなく、コツは組み合わせ。

それはつまり「情報量」を増やすことなので、誰よりも情報のシャワーを浴びなければいいアイデアは出てこないです。僕の場合、これがTwitter、メルマガ、本、セミナーや講座です。

常にこれらの情報に触れることで頭の中を情報でいっぱいにしてます。

Twitterを情報収集に使う方法はこちら。

正しい学び方③:すべてを見ない

最後の3つ目ですが、本でも教材でも、すべて見てないです。本とかざっと見です。小説とかは別ですが、ビジネス書の類いは要点だけ見ればOK。

なぜなら、正しい学び方①でも書きましたが、「目的」があって学んでるからです。その目的を理解できるなら、たとえ500ページの本でもパラパラとめくって終了です。

むしろその1ページで問題が解決できるなら499ページは捨ててOK。

僕たちは常に時間やかける労力と、そのリターンを考えて行動しなければいけません。僕は自己投資のリターンは10倍ときめてます。

1,500円の本を読んだら15,000円のリターンを得る。
10万円のセミナーに参加したら100万円はリターンを得る。

リターンなき投資なんて存在しないので、ここももっとシビアになって考えた方がいいです。

特にマーケティングや、ビジネス系のセミナーや講座の場合、そこで話されてるアイデアを実行すればリターンも得やすいです。

僕たちで言えば動画編集も、ネット物販もそう。その前のLINEマーケティングもそう。これらは”すでに結果が出てるもの”なので、そのまま真似たらOKです。

もちろん行動しないとダメですよ?どれだけ優れたアイデアでも行動しないと何の意味もありません。それは1,500円の本でも100万円の講座でも同じです。

ビジネスはすべて投資です。1,500円の本に投資してどれだけリターンを得たか?です。

たとえ100万円の講座でも、それ以上のリターンが得られるなら「安い投資」です。1,500円の本は安いですが、リターンがゼロなら「高い投資」です。

これらは「お金」の面だけを見ての投資ですが、ここに時間の投資も考えましょう。その学びにどれだけの時間をかけたか?です。

100時間学んで結果を出すのと、10時間だけ学んで同じ結果を出すなら、どっちの方が得か?当然、後者です。なので、ダラダラと学んでいたらどんどん損してるということです。

ここで冒頭のこの流れを思い出しましょう。

1,何か壁にぶつかってる

2,解決策を探す

3,見つかったらそれを学ぶ

4,解決策が分かったら学びをやめる

5,すぐに行動する

これです。「目的」を持って学んでいて、その目的が果たせそうな場合。たとえ30万円のセミナーの冒頭5分でそれを学べたら、もう帰って実践した方がいいのです。

3万円の教材を買って、最初の章でその「目的」が果たせそうなら、もう見るのをやめてOK。

こうして捨てることをおそれず、やめることに抵抗を感じない方が、時間にかけた投資のリターンは大きなものになります。

・1週間かけて100万円の利益
・1時間かけて100万円の利益

なら、当然↓の方がいいですからね、、

まとめ

こうした学び方って大事で、「学び方の学び方」も講座にしたいと思ってます。笑

同じ本やセミナーで学んでも結果に差が出ます。それは経験やスキル、知識などもありますが、「学び方」もあるんですよね。1を聞いて10を知る、みたいな。

そうゆう人は学び方を知ってます。だから結果も出ます。この学び方のところ、一緒に学んで、そのまま結果にもつながるようなイベント、何かできないか考えます。