動画編集

動画編集を依頼する時の相場金額はどれくらい?2つの方法と注意点を解説

「動画編集に時間が取られてしまう」

「もっと動画のクオリティーを上げたい」

「動画をアップするまで時間がかかりすぎる」

あなたもこのように感じ動画編集をしてくれる人に頼みたいけど、相場の金額ってどのくらいなんだろう?と考えているかもしれません。

もしあなたが、これから動画編集を外部に依頼した場合は、今回ご紹介する動画編集の依頼相場を参考にしてみてください。また、主に依頼する2つの方法と注意点も解説します

予算も組みやすくなりますし、自分で動画編集をやらないことによるメリットと比較しやすくなると思います。

動画編集の相場金額

先に結論として、動画編集の相場金額はざっくり以下のイメージとなります。

動画制作会社クラウドソーシング
【動画編集】相場金額1.5万円~3万円/本5,000円/本
【動画編集】最安金額1万円~/本3,000円/本

動画編集の外注先とその特徴

動画編集をお願いする外注先としては、「動画制作会社」と「クラウドソーシング」の2つが挙げられます。

動画制作会社の特徴

動画制作専門のプロなので、スピードやクオリティーに安心感があります。

動画編集だけでなく、企画、台本作成、撮影、分析、運用、コンサルまでサポートしてもらる会社が多いです。

ただ、コスト面ではフリーランスの方に依頼するより単価は高い傾向にあります。

基本的な相場金額としては10分以下の動画編集で1本/1.5万円~3万円が相場となります

格安料金の会社なら、1本/1万円が最安単価の目安となります。

動画制作会社とパートナーシップを組むのに向いているのはこんな方

  • ある程度資金力がある
  • さらに視聴回数を伸ばしたい
  • 最後まで視聴されるクオリティーに高めたい
  • 量を安定的に納品してもらいたい

とお考えの個人起業家さんや企業さんにおすすめです。

クラウドソーシングサイトの特徴

「動画編集を自分でやらず誰かに頼み、コンスタントに動画を形にしたい!」

という方から、「ハイクオリティな動画制作を頼みたい方」まで利用されているのが、クラウドソーシングです。

クラウドソーシングでは、

  • 動画編集を複業でやっている個人のクリエイターさん
  • フリーランスの動画クリエイターさん
  • 動画制作会社さん

まで幅広い動画クリエイターさんがいらっしゃいます。

クラウドソーシングを利用する一番のメリット

それはコストを抑えることができることです。

先述した「動画制作会社」さんに依頼するより、費用を安く抑え依頼することが可能です。

基本的な相場金額としては10分以下の動画編集で1本/5,000円が相場となります

最安金額では1本/3,000円という格安金額で依頼することも可能です。

コスト面のほかにも、クラウドソーシングを利用すれば、

  • 個人の動画クリエイターさんに直接依頼できる
  • 専属のクリエイターさんを確保できる
  • ハイクオリティーの動画を制作してもらいたい

というように、あなたのニーズに合ったクリエイターさんを見つけ、依頼することができます。

なので幅広くニーズを満たしてくれるのがクラウドソーシングの良いところでしょう。

動画編集を依頼できる主なクラウドソーシングサイト

動画編集の取引が盛んに行われている主なクラウドソーシングサイトは、以下のサイトがあります。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ココナラ

これらのサイトには、多くの動画クリエイターさんが登録しています。

最低この3つサイトを抑えておけば、あなたの撮影した動画を編集してくれる方がすぐに見つかることでしょう。

クラウドソーシングのデメリット

クラウドソーシングを利用すれば、動画制作会社より安価に動画編集を依頼することができるというメリットがありますが、やはりデメリットもあります。

1つずつ見ていきましょう。

納期に納品されない

納期を指定したのに、平気で遅れる方も中にはいます。

レスが遅い

  • 資料やデータを送信しても、一向に返信もなく確認したのかどうかも分からない
  • 納期近くなっても、連絡もなく余計な心配をしてストレスがかかる

など、中にはこんなクラウドワーカーもいます。

とても素晴らしいクラウドワーカーさんもいらっしゃいますが、一部のビジネスマインドの低い方も中にはいますので、注意は必要です。

ただ、このような想定をしておけば、対策も打てます。

案件を募集する時は、「試しにお願いします」的なテスト思考で募集を繰り返すようにしていけば、長期的にお付き合いしたくなる動画クリエイターさんといつかきっと巡り会えると思います。

動画編集の具体的な料金事例

動画編集を外注するとして、

  • 相場金額でどこまでの作業が含まれているのか?
  • どの作業が追加料金になるのか?

を知っておきましょう。

一般的には以下のイメージとなります。

<基本対応作業>

  • カット編集
  • テロップ挿入(制限あり)
  • BGM・効果音の挿入
  • 色調補正

<追加料金になりやすい作業>

  • オープニング演出
  • エンディング演出
  • アニメーションなどの特殊演出
  • サムネイル画像作成

<制約>

  • 10分以下の納品動画

仕上がりの動画の長さで料金は変わってきます。

  • 入稿動画は20分まで

撮影した動画の長さが長ければ長いほど、作業量が増えてくるので料金も上がっていきます。

動画制作会社さんや動画クリエイターさんごとに、基本対応作業がどこまで含まれているかは変わってきますので、ここは吟味して見ていったり、お見積りや相談などして細かいところも詰めていきましょう。

動画編集を依頼する時の注意点

動画編集を依頼する際の注意点として、

依頼する作業を明確にしておく

ここがとても重要です。

先述したとおり、「どこまでやってもらうか?」で1本単価が変わってきます。

また、依頼内容が明確かつ具体的でないと、打ち合わせの回数も多くなってしまい、時間のロスにもつながってきます。

なので、事前に分かっていることは文字に起こし、依頼内容をまとめておく必要があります。

たとえば、、

  • カット+テロップ+BGM+効果音挿入をお願いします。
  • 10分以内にまとめていただきたいです。
  • 撮影動画は20分以内のものとなります。
  • 参考動画のリンクを貼る
  • 〇〇という編集ソフトで編集してくれる方

というように、依頼内容を具体的にまとめておくと良いです。

そうすれば、お互い時間のロスもなくなり、良い関係性を保ちながら仕事をしていくことができます。

募集文作成のポイント(クラウドソーシングの場合)

いざ募集文を考える時は、クラウドソーシングサイトを覗いてみましょう。

「動画編集」で検索し、ほかの発注者の募集文を見てみるのです

ある程度の数の案件を見ていくと、

「具体的でわかりやすい募集文」

が見つかるはずです。

それを参考にして、あなたの要望を記載していくだけです。

そうすれば、クリエイターさん側も何をすれば良いか明確に分かりますし、

・自分の細かな要望を明確にまとめることができる

・あなたの要望に沿った提案が集まる

・取引スタート後も余計な打ち合わせが不要、時間短縮できる

こんなメリットにつながってくるので、動画編集を依頼する場合は明確にこちらの要望を決めておくとよいでしょう。

まとめ

最後にまとめます。

動画編集を依頼する時は大きくこの2つの方法があります。

【①:動画制作会社】

予算を捻出でき、スピードとクオリティーを求めるのなら動画制作会社さんへ。

相場金額は1本/1.5万円~3万円

【②:クラウドソーシング】

「少予算から動画編集を依頼したい」

「専属の動画クリエイターさんを確保したい」

のならクラウドソーシングサイト。

相場金額は1本/5,000円。

依頼時の注意すべき点は、「こちらの要望を明確にまとめておく」とスムーズに取引ができます。

予算を捻出できたなら、あなたの発信する動画をうまく形にしてくれる動画クリエイターさんに動画編集をお願いし、あなたにしかできない重要な仕事を優先していきましょうね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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「ちょっと、予算が合わないな」

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ABOUT ME
Taiwa
最も案件獲得ができるビジネス動画専門の動画クリエイター。 大手の動画スクールでは学べない“超実践式”の独自メソッドで、これから動画編集を始める方でも数ヶ月でスキルを習得して“週末動画クリエイター”として活躍する人を多数輩出。 東南アジア一周や海外ボランティア、カナダ・ワーキングホリデー、タイでの瞑想修行を経験するなど海外生活も長く、海外の動画市場にも精通している。