動画編集

動画編集に将来性はある!2つの理由と需要あるクリエイターになるコツ

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「動画編集に将来性はあるの?始めてもいいのかな……」

動画編集を始めようか迷っている方であれば、そう不安になるのも当然です。

今回は、動画編集の将来性や必要とされる動画編集者になる方法、動画編集の始め方をご紹介

この記事を読めば、動画編集を始めようか悩んでいるあなたの不安が解消され、次にどのような行動を取ればいいのかが明確になりますよ!

動画編集に将来性はある!2つの理由

動画編集に将来性はあります

副業はもちろん、フリーランスとして独立できるだけのポテンシャルを秘めています。

動画編集に将来性がある理由は次の2つです。

  • インターネット広告費の増加
  • 今後も動画広告市場が成長すること

理由を知ることで「動画編集を始めていいんだ」と確信を持てるようになります!

インターネット広告費がテレビ広告費を超えた

1つ目は、インターネット広告費がテレビ広告費を抜いたこと

2015年~2019年のテレビ広告費は若干減少傾向にありました。その中でインターネット広告費が急激に伸び、2019年には2兆1048億円にまで増加。なんと初めてテレビ広告費を抜き、広告業界の転換期を迎えたのです。

インターネット広告費がテレビ広告費を超えた

(引用:2019年 日本の広告費|電通

インターネット広告費が増加した背景には、YouTubeの存在があります。一般人や芸能人などの多くの人がYouTuberとして活躍する中で、私たちが1日にYouTubeに充てる時間も増えました。

具体的には、2019年から2020年にかけて1日平均10分以上増加したのです。

YouTubeの利用時間が増えた

(引用:【スマートフォンでの情報収集に関する定点調査2020】 利用時間は1割増、動画による情報収集が拡大 10代はYouTube利用時間が2倍増、 TikTok利用率は2倍増|Glossom

ユーザーがテレビよりもYouTubeを見るようになれば、企業は広告費の出す場所をテレビCM広告からYouTube広告にシフトするように。

国内YouTuber市場規模は増加していく

(引用:CA Young Lab、2017年国内YouTuber市場調査を実施|Cyber Agent

実際に、国内YouTuberの市場規模は大きくなっており、2022年にはYouTube広告が334億円になるとの予測もあります。

インターネット広告費の増加は、それだけYouTuberが増えて私たちのYouTubeの視聴時間が増えたことの裏付けです。たくさんのYouTuberが誕生すれば、当然動画編集者が必要になってきますよね。

動画広告市場が増えていく

2つ目は、今後も動画広告市場が増えていくこと

2022年には動画広告市場が4,470億円、2023年には5,065億円にまで達すると予測されています。

動画広告市場が増えていく

(引用:サイバーエージェント、2019年国内動画広告の市場調査を実施|Cyber Agent

今後も動画広告市場が急成長する一因には、5Gの普及があります。5Gを使うことで、動画をストレスなく視聴できるようになります。

たとえば、画質が鮮明になったり読み込みが速くなったりするのです。wifiがなくても快適に動画を楽しめる時代がもうすぐ到来します。

5Gが普及すれば、動画の需要が急増。YouTubeを含めた動画が今以上に私たちの日常の一部となれば、動画を編集する人手は必要になります!

動画編集をはじめよう!今が絶好のチャンス

いかに動画編集に将来性があるのかが、お分かりになったことでしょう。

動画編集を始めたい……と悩んでいる方に僕がお伝えしたいことは「今が絶好のチャンス」であること。1年後、2年後……とタイミングを逃してしまうと、収入にも直結してくる可能性があります。

欲しい洋服を買いたい!美味しいものをたらふく食べたい!との願いが夢で終わってしまうかもしれません。

もちろん、動画編集は楽にできるお仕事ではありませんし、PCや編集ソフトなどを準備する必要があります。

しかし、今後も動画需要が見通せるので、僕は動画編集に将来性はあると断言できます。思い立ったが吉日ですよ!

差別化!必要とされる動画編集者になる方法3つ

「動画編集を始めた方がいいのはわかったけど、結局クライアントから必要とされないと長く続けられないよな」

そう不安に思う方もいると思います。

そこで、必要とされる動画編集者になる方法3つをご紹介します。

  • 動画編集スキルを磨く
  • 撮影まで行う
  • クライアントとの信頼関係を築く

この3つを守ることで「またお願いしたい」と思わせられる動画編集者に成長できますよ!

動画編集スキルを磨く

1つ目は、動画編集スキルを磨くこと。基本スキルはもちろん、応用スキルを鍛えることで、他の編集者との差別化を図れます

たとえば、アニメーションに一工夫を加えてみましょう。視聴者をグッと惹きつけるオープニング動画を作れれば、オンリーワンの動画編集スキルが身につきます。

最近ではAIでもカットやテロップ入れできる時代です。動画編集スキルを磨くことで、クライアントからリピートされる動画編集者になれますよ!

撮影まで行う

2つ目は、撮影まで行うこと。編集だけではなく撮影も一緒に担当することで、クライアントから重宝されるようになります

単価アップにもつながるので、撮影もしない手はありません!

クライアントとの信頼関係を築く

3つ目は、クライアントとの信頼関係を築くことです。コミュニケーションとこまめに取れる動画編集者であれば「次もあなたに頼みたい」とお願いしたくなるもの。

具体的には、クライアントの意向をくみ取って編集に反映させたり、報告・連絡・相談を徹底したりしましょう。

クライアントからの信頼感が深まれば、動画編集者としての価値も高まりますよ!

動画編集の始め方

最後に、動画編集の始め方を解説します。

  • 用意するもの
  • 学習方法

が分かれば、スムーズに取り掛かれます。

用意するもの

動画編集に必要なものは、次の4つです。

  • 編集ソフト
  • PC
  • マウス
  • ディスプレイ

この4つは、動画編集を効率的に進めるための必須ツールとなります。

おすすめのアイテムは別記事で紹介しています。ぜひあなたにピッタリのものを見つけましょう!

学習方法

動画編集の学習方法は、次の2つが考えられます。

  • 独学
  • スクールに通う

それぞれにメリットとデメリットがあります。しっかりと確認した上で「自分にはどちらが合っているかな?」と自問自答して、選択しましょう。

独学

1つ目は、独学。本を買ったりクリエイターのYouTube動画を見たりして勉強する方法です。

独学のメリットは次の2つです。

  • 出費を最小限に抑えられる
  • 自分で調べる力が鍛えられる

一方で、次の4つのデメリットも考えられます。

  • 基礎知識しか習得できない
  • 時間がかかることもある
  • YouTubeでは素人が教えていることが多い
  • 不明な点をすぐに解消できない

動画編集の独学はできるだけお金をかけずに、自分のペースで学んでいきたい人におすすめです。

スクールに通う

2つ目は、スクールに通うこと。オンラインやオフラインのスクールがあり、一定期間講座を受講することになります。

スクールに通うメリットは次の5つです。

  • 実践的なことを学べる
  • 動画編集の勉強だけではなく営業方法も学べる
  • リアルな声を聞ける
  • 仲間ができる
  • 疑問点をすぐに解消できる

一方で、次の2つのデメリットも考えられます。

  • サポートが手厚いと料金が割高になる
  • 途中で諦めるのが難しくなる

動画編集で生計を立てていきたいのであれば、スクールをおすすめします。たしかに料金は安いものではありません。しかし、動画編集で案件を獲得できるようになれば、すぐに元は取れるでしょう。

まとめ

動画編集に将来性はあります。

今が絶好のチャンスです!

波に乗り遅れてしまうと、あなたの収入にも影響していきます。

オンラインビジネスラボでは、週末動画クリエイターを開講しており、こちらで無料の講座を行っております。

ぜひ動画編集をはじめて、あなたの思い描く人生を歩んでいきましょう!

ABOUT ME
Taiwa
Taiwa
最も案件獲得ができるビジネス動画専門の動画クリエイター。 大手の動画スクールでは学べない“超実践式”の独自メソッドで、これから動画編集を始める方でも数ヶ月でスキルを習得して“週末動画クリエイター”として活躍する人を多数輩出。 東南アジア一周や海外ボランティア、カナダ・ワーキングホリデー、タイでの瞑想修行を経験するなど海外生活も長く、海外の動画市場にも精通している。
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