セールスライティング

超簡単に仕事をとる方法

森です、

「仕事のとり方が分からない」

と思う方は多いと思います。

コンサル、コーチ、フリーランスの方々はもちろん、士業やデザイン、動画編集にWEBサイト制作なども。

なぜ、案件がとれないのか?

色々な要因はありますが、やはり信用、実績、このあたりが壁になるわけです。

なので、ここの最初の壁を突破するのが大事な考え方です。

具体的には、

「相手のリスクをなくす」

です。

相手のリスクをなくせ

こちらに実績がない、だから信用がない。

であれば、最初はそのリスクをこちら側ですべて受け持ちます。

たとえば、

「無料で動画を作ります」
「無料でコーチングします」
「無料でサイト作ります」

など。

で、そのかわり、

「実績として活用させてほしい」

という旨も伝えます。

無料で価値を提供するので、それを要望するので間違ったことではありません。

で、こうして1件、また1件と増やしています。

最初は2〜3件分の事例があればOKです。

ここまでがステップゼロです。

わたがし理論

次にこの実績を持って、営業していくわけですね。

これを僕は、

「わたがし理論」

と勝手に呼んでますが、最初は小さくてもグルグルと少しずつ大きくなっていきます。

小さい実績がまた実績を呼んで、またさらに実績を呼んで、こうしている間に少しずつ大きくなっていきます。

その結果、すごい先生とタイアップができたり、すごい企業から依頼があったりします。

でも人は、この部分だけしか見ないので、

「あの人は有名だから」

とか、

「あの人はスキルがあったから」

と言います。

が、もともとはまったくゼロからです。

でもそれは誰でも同じですね。

コツは1つ1つ、リスクを自分で背負ったこと。

目の前の仕事に真摯に向かい合って責任もってやり遂げたことで、結果がついてきたわけですね。

無料のオファー

まとめると、まず最初はリスクを抑えて、無料オファーで最初の案件をとること。

そして、その際に、実績として使わせてほしいということを伝えること。

クライアントだから立場が上とか、案件をもらうから立場が下とかはありません。

あくまでクライアントも依頼主も立場は同じで、価値は等価交換です。

なので、自信を持って実績として使わせてほしいと伝えましょう。

実績だけでなく、推薦の声とかももらえたら、もっと最高です。

こうした“証拠”を集めていくための知識は、いわばコピーライティングで、コピーを学んでいくと、こうした知識も身についていきます。

伝えたいメッセージの外堀を証拠で埋めていくのがコピーライティングのコツなのですが、とても大事な知識なので、学んでいくことをおすすめします。

今回は仕事の取り方について解説しました。

ぜひ参考になれば嬉しく思います。

ABOUT ME
森公平
森公平
ベストセラー作家や著者の講座プロデュース会社経営/社長7年目/あなたの「好き」をお金に変えるオンラインビジネスラボを開校準備中/インターネット集客の専門家/マルタに英語留学中/30ヶ国を旅する旅人/YouTubeでも情報発信してます。
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