WEBライティング

セールスライティングのコツ5選 | 売上&スキルアップに必要な理由

「WEBライターとしてスキルアップしたい」という方に欠かせないのが、セールスライティングのスキル。

しかし「セールス」という言葉がつくように消費者心理も関係してくるため、「なんとなく難しそう」と敬遠してしまっている方も少なくないでしょう。

この記事では、セールスライティングを行うメリットやデメリットを踏まえ、実際に上手にモノを売るための5つのコツを伝授します。

コツさえ掴めば、ライティング初心者の方でもセールスライティングは決して難しくありません。

ブログを運営している方なら、ブログの収益を伸ばすこともできるでしょう。

セールスライティングができるかできないかでWEBライターとしての力量は大きく変わりますので、ぜひポイントを押さえてステップアップを図ってください!

セールスライティングとは?スキルアップに必要な理由

「セールスライティング」とは、商品の販促を目的とした「モノを売るため」の文章のこと。文章の良し悪しよりも、記事による売上が評価対象となります。

セールスライティングは商品の販促が目的

セールスライティングが用いられる場面としては、主に以下のようなシーンが挙げられます。

  • 商品のLP(ランディングページ)
  • 企業が運営する公式HPや公式サイト
  • メルマガ
  • DM(ダイレクトメール)
  • ブログのアフィリエイト

特に個人でブログを運営している場合、セールスライティングができるかどうかでブログの収益は大きく変わってきます。

「PV数はあるのに売れない」、「アフィリエイトリンクは貼っているけど売上がない」という方は、セールスライティングを身につけるだけで売上を何倍にも伸ばせる可能性が十分にあると言えます。

WEBライティングの単価が上がる

WEBライターとして活動している方は、セールスライティングを身につけるだけで収入を大きく挙げることができます。

企業もセールスを目的とした記事にはしっかりとコストを割くため、文字単価も下記のように高くなる傾向にあります。

  • 通常のライティング:0.5円~1.5円程度
  • SEOライティング:1.5円~3.0円程度
  • セールスライティング:5.0円~10.0円程度

同じ「ライティング」という作業でも、執筆する記事の性格によって単価は大きく変わります。

「WEBライターとして収入を一本化したい」と目指す方にとっては、高単価が狙えるセールスライティングは必須のスキルと言えるでしょう。

セールスライティングを行うメリット&デメリット

セールスライティングは、企業のホームページやメルマガ、ブログなど様々なシーンで役立ちます。

ここではセールスライティングを行うことで得られるメリットやデメリットをご紹介しましょう。

メリット:収益アップできる

セールスライティングを行うメリットは、何と言っても収益アップにつながりやすいこと

収入に直結する商品・サービス販売、アフィリエイトなどにおいてもセールスライティングの知識は欠かせません

商品をなんとなく表面的に紹介したり、ただリンクを貼るだけの初心者も多いですが、セールスライティングとしてはこれでは不十分。

文章の流れや言葉選びによって上手に購入への導線を作ってあげるのが、セールスライティングの最大の役割なのです。

デメリット:読者に嫌われる可能性がある

セールスライティングのデメリットとしては、「胡散臭い」と読者から嫌われやすいことが挙げられます。

  • 完全に「押し売り」になっている
  • 読者目線に立っていない
  • 広告バナーが多すぎる

特に上記3つのようなケースでは、セールスライティングが完全に逆効果になることがほとんどです。

インターネットユーザーの多くが広告にストレスを感じるように、下手なセールスライティングは「広告っぽい」として敬遠されるリスクを高めるだけなのです。

セールスライティングでモノを売る5つののコツ

「広告っぽさ」をできるだけ排除し、自然な流れで読者を商品購入へ導くためには、セールスライティングのコツを押さえることが大切です。

  1. ベネフィットを提示する
  2. 選ぶ手間を省く
  3. 不安を取り除く
  4. 未来像をイメージさせる
  5. 購入への背中を押す

上記5つは、セールスライティングの中でも絶対に外せないポイント。1つでも抜けていると購入率も下がってしまう可能性が高いので、一つずつ意味を理解しておきましょう。

1. ベネフィットを提示する

1つ目は、商品のベネフィットを明確にすること「ベネフィット」とは、購入者が実際に感じる効能であり、「機能」とは一線を画します。

  • 機能:商品の特徴(例:Wi-Fiの通信速度が70Mbps)
  • ベネフィット:商品の効能(例:動画がサクサク視聴できる)

例えば「Wi-Fiの通信速度が70Mbps」という機能をどれだけ強調しても、それが実際にどの程度のものなのか想像できる読者はほとんどいません。

「動画がサクサク視聴できる」と具体的なベネフィットを提示することで、初めて読者も商品の魅力が理解できるようになります。

2. 選ぶ手間を省く

特定の商品を勧められたとしても、読者の頭には「本当にこの商品が一番なの?」と疑問が湧いてくることでしょう。

そこでおすすめなのが、紹介する商品を他の類似品と比較すること。

スペックが一目瞭然な比較表を作ったり、独自のランキングを作成したりすることで、読者はわざわざ他のサイトに行かなくても商品を選ぶことができます。

読者にとって選択はストレスにもなりやすく、「とにかく一番の商品をすぐに知りたい」と感じる人も少なくありません。

読者の知りたい情報を比較によって導き出すことで、読者もスムーズに購入に踏み切ることができるのです。

3. 不安を取り除く

何かを購入する際、読者の心には「お金が無駄になるかも」、「失敗したらどうしよう」といった不安がつきものです。

こうした不安は、下記のような方法で上手に取り除いてあげましょう。

  • デメリットをしっかり挙げる(解決策も提示する)
  • レビューを紹介する
  • 自分で実際にレビューする

「デメリットは挙げないほうが良い」と感じるかもしれませんが、メリットだけの提示は逆に不信感を持たれてしまうためNG

事前にデメリットもしっかりと伝え、具体的な解決策を提示することで、読者は安心して購入に踏み切ることができます。

4. 未来像をイメージさせる

セールスライティングにおいては、商品の紹介だけでなく読者に未来像をイメージしてもらうことも大切です。

例えばジム入会を目的としたセールスライティングであれば、下記のような未来像が考えられます。

  • 健康な体が手に入る
  • 病院や薬とは無縁の暮らしが手に入る
  • ボディラインが引き締まり、同僚からも褒められる
  • 印象が明るくなり、営業成績がアップする
  • スリムボディが手に入り、異性からモテる

未来像をイメージすることで長期的な目でメリットを考えることができ、未来へのモチベーションも上がります。

未来像がイメージできるだけでも、購入へのハードルは大きく下がると言えるでしょう。

5. 購入への背中を押す

セールスライティングの最後には、迷っている読者の背中を押してあげることが大切です。具体的な方法は下記の通り。

  • 期間限定◯%OFF
  • 初回限定オファー
  • 登録は簡単1分
  • 全額返金保証付き

どれだけ魅力的な商品でも、読者によっては「後で買おう」と考えてしまう方がほとんどです。

上記のように限定や簡易性を強調することで、読者に「今すぐ」行動してもらうことが可能となります。

型とテンプレを活用すればセールスライティングは難しくない

ライティング初心者の方だと「通常の記事も慣れていないのにセールスライティングなんて」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、セールスライティングは書き方も決まっているため、一度慣れてしまえば決して難しいことではありません

セールスライティングを使った仕事ができるかどうかで、WEBライターとしての収益は大きく変わってきます。

ぜひこの記事でご紹介した5つのポイントを踏まえ、WEBライターとしての収入アップを目指して下さいね!

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ABOUT ME
山崎涼
WEBライティングのプロ集団 「チーム:ゼロイチ」のトップWEBライター。 ブラック企業から脱サラして 未経験からフリーランスのWEBライターになり、 記事執筆ライター、WEBサイト売却、 Youtubeシナリオ、著名経営者のゴーストライター、 アニメーションシナリオ、セールスライティングなど 幅広いライティング業務を統括。 「文字を書いて望む収入と理想のライフスタイルを手に入れる人を育成する」 がモットーの、WEBライター育成のプロ。 ライティングスキルだけでなく、 リピート率アップや単価アップ方法、 継続案件のとり方など、 効果があった集客方法もメソッドを確立。
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