WEBライティング

Webライターはリサーチが8割!?コツや注意点を紹介!

Webライターの仕事を始めるにあたって、分からないことってたくさんありますよね。

その中の1つにリサーチの仕方があります。

今までライティングをしたことがなかった人にとって、いきなり記事を書くというのは難しいですよね。

そんな時、リサーチのコツが分かっていれば、記事がグッと書きやすくなりますよ!

この記事では、

  • なぜリサーチが大切なのか
  • リサーチのコツはどのようなものなのか

といったことをご紹介していきます。

これを知っておくだけで記事作りが楽になりますし、クオリティーアップにも繋がりますよ!

それではご覧ください。

Webライターの仕事はリサーチが大事!?

Webライターの仕事といえば、記事作りですよね。

では、この記事作りにおいて大切なこととは何なのでしょうか?

文字数を多くすること、文章を読みやすくすること、オリジナル性などなど…。色々なことが思い浮かぶかと思います。

でも、その中でも最も重要なのはリサーチをするということなんです。

実は、リサーチで記事作りのほとんどが完了してしまうといっても過言ではないんですよ。

リサーチに8割、執筆に2割の時間をかけると言われているほど、リサーチは大切なんです。

なので、記事作りを始める時にはまずリサーチに一番時間をかけるように心がけましょう。

Webライターでリサーチが大事な理由は?

では、なぜWebライターの仕事の中でリサーチが最も大事になってくるのでしょうか?

その理由は、

  • 記事の構成が組みやすくなる
  • 記事の質が高くなる
  • 客観的な意見を組みこめる

といった点にあります。1つずつ詳しく見ていきましょう。

記事の構成が組みやすくなる

まずは記事の構成が組みやすくなるという点です。

リサーチすることなく記事を書き始めようと思っても、何を書いていいかが分からなくなってしまうんですよね。

これはライティング初心者であっても、ベテランライターであっても同じことです。

でも、しっかりとリサーチをすることで、おのずと記事の内容が見えていきます。

あとはリサーチした内容を整理して組み立てていくことで、記事の全体像を作り出すことができるんですね。

リサーチにじっくり時間をかければ、骨組みづくりができるというわけなんです。

記事の質が高くなる

続いては記事の質が高くなるという点です。リサーチをすればするほど、読者の欲しい情報はどのようなものなのかを理解することができます。

そうすれば、読者が求めている記事作りが可能となりますね。読者は情報を取りに来ているので、その需要に応えることができれば、記事の質はアップします。

そして、同じくらい大切なのは、リサーチを重ねることで正しい情報を得られるということです。

どんなにボリュームがある記事でも、正しい内容でなければ信用が低くなってしまいます。

リサーチをすることで、情報を正しく、かつ根拠もしっかりさせることができますね。

客観的な意見を組みこめる

リサーチをすることで、客観的な意見を組みこむこともできるようになります。

何も調べずにいると、どうしても自分の主観だけでの記事作りになってしまうんですよね。

そうすると、読者の考えとずれが生じることもあります。場合によっては、根拠が薄い記事に感じられてしまうこともあるでしょう。

そんな時、第三者の意見を組み込むと、急に信ぴょう性が増して見えるんですよね。

客観的な意見は、記事の信頼度を上げる重要な役割を果たしてくれるというわけです。

Webライターのリサーチのコツは?

リサーチが重要なことが分かったところで、実際にどのようにリサーチをすれば良いのかが気になりますよね。

最後にWebライターのリサーチのコツをご紹介したいと思います。

リサーチのコツはおおまかに言うと、

  • 検索上位サイトをリサーチする
  • ツール・サイトを利用する
  • 身近な人に聞いてみる
  • 類似キーワードでリサーチしてみる
  • 最初に一気にリサーチする

上記のようなものが挙げられます。順に詳しくご紹介していきます!

検索上位サイトをリサーチする

まずは検索上位サイトをリサーチするという方法です。

書こうとしているキーワードで検索し、上位表示されるサイトは最も読者に読まれているサイトです。

そのサイトに書かれている内容は網羅できるように、しっかりリサーチしておきましょう。

理想は、検索した時に最初のページに表示される10サイトほどをリサーチできるといいですね!

ツール・サイトを利用する

続いてはツールやサイトを利用するという方法です。

SNSやヤフー知恵袋などの質問サイト、まとめサイトを覗いてみましょう。

まとめサイトは広く情報が書かれていることが多いので、一般的な傾向や方向性が見えていきます。

一方、SNSや質問サイトはより読者に近づくことができるツールですね。ターゲットやペルソナ絞りに使うことができます。

これらを使用することで、どんな記事が求められているのかを絞り込むことができますよ。

身近な人に聞いてみる

周りに詳しい人がいる場合、身近な人に聞いてみるのも良いでしょう。

そこから記事のイメージを膨らませたり、方向性を決めるのも良いですよ!ただ、メインのリサーチ方法にしてしまうと、記事の情報が偏ってしまうこともあります。

あくまで補助的なリサーチ方法として利用すると、記事にオリジナリティが生まれるでしょう。

類似キーワードでリサーチしてみる

類似キーワードでリサーチしてみるのも、有効なリサーチ方法です。

場合によっては、キーワード検索しても情報があまり出てこないこともあるんですよね。

そういった時には、類似キーワードをリサーチすることで、より多くの情報を得ることができます。

例えば、ある商品の口コミを知りたかったら『商品名 口コミ』で検索しますよね。

この『口コミ』の部分を『評価』『評判』『レビュー』といった風に変えることで、より多くのサイトから調べることができます。

思ったように情報が出てこない時は、類似するキーワードでも調べてみましょう。

最初に一気にリサーチする

リサーチする時には、最初に一気にリサーチするのも大切です。

そうすることで、記事全体の作りを見いだせて、スムーズに記事作りに取りかかれます。

記事を書きながらリサーチすると、記事作りにとんでもなく時間がかかってしまうんですね。

また、方向性が見えないまま記事作りをすることになり、内容がブレてしまいがちです。

一貫性のある記事作りのためにも、最初に一気にリサーチするようにしましょう。

まとめ

今回はWebライターのリサーチのコツをご紹介しました。

ライター経験ゼロからはじめても、リサーチをしっかりすれば質の高い記事作りができます。

どのように書けばいいのかと不安になっても、調べることで記事の構成が決まってくるんですね。

そのためにも、

  • 検索上位サイトをリサーチする
  • ツール・サイトを利用する
  • 身近な人に聞いてみる
  • 類似キーワードでリサーチしてみる
  • 最初に一気にリサーチする

といったコツをまずは身につけてみましょう。

時間はかかりますが、難しく考える必要はありません。

リサーチに慣れてくると、記事を構成する時間を短縮することもできますよ。

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ABOUT ME
山崎涼
WEBライティングのプロ集団 「チーム:ゼロイチ」のトップWEBライター。 ブラック企業から脱サラして 未経験からフリーランスのWEBライターになり、 記事執筆ライター、WEBサイト売却、 Youtubeシナリオ、著名経営者のゴーストライター、 アニメーションシナリオ、セールスライティングなど 幅広いライティング業務を統括。 「文字を書いて望む収入と理想のライフスタイルを手に入れる人を育成する」 がモットーの、WEBライター育成のプロ。 ライティングスキルだけでなく、 リピート率アップや単価アップ方法、 継続案件のとり方など、 効果があった集客方法もメソッドを確立。
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