WEBライティング

ライティングで文字数が足りないときの対処法は?無理矢理な文字数稼ぎには注意!

こんにちは、週末WEBライター講師の山崎涼です。

ライティング作業中に、文字数が足りないという経験をしたことがあるライターの方は多いと思います。

でも、なぜ不足してしまったかまで理解できている人はそう多くはありません。

文字数不足の原因が分かれば、どのように対処して良いか把握できるようになりますね。

この記事では、

  • 文字数が足りなくなる原因
  • 文字数が足りない時の対処法
  • 足りない時の注意点

大きくこの3つに分けてご紹介していきます。

記事を読んで、文字数不足に悩まないライターを目指しましょう!

文字数が足りなくなる原因

そもそもライティング中に文字数が足りなくなるのはなぜなのでしょうか?

それには以下の原因が考えられます。

  • 情報収集が不足している
  • ライティングジャンルへの知識不足
  • そもそも情報があまり出回っていない

どういうことなのか、それぞれ詳しく見ていきましょう。

情報収集が不足している

まずは情報収集が不足しているというものから。

これは、単純に書こうとしている記事に対して集めた情報が少ないということですね。

十分情報を集めたはずなのに、いざ書き始めると文字数が足りない…ということはよくあることです。

好きなこと、得意なジャンルであればスラスラと文章が思い浮かぶかもしれません。

しかし、あまり知らないジャンルの記事だと話は変わってしまうんですよね。少ない情報量で、十分な文字数を得るのが難しくなってしまいます。

ライティングジャンルへの知識不足

続いてはライティングジャンルへの知識不足である可能性です。

自分の専門外のジャンルだと、思うようにライティングができなくなってしまうことがあります。

極端な話、株に詳しいライターが女子高生に人気の映えるスポットの記事を任されたとしましょう。

いつも書いている記事とはターゲットもジャンルも異なりますので、かなり苦戦すると考えられます。

そもそも情報があまり出回っていない

3つ目の原因に、そもそも情報があまり出回っていないということも考えられます。

記事を先入れするために、まだ情報が少ない記事を依頼されることも珍しくはありません。

ただ、その場合ライバルサイトも少なく、情報自体が少ないということもあるんですよね。

どんなに調べても情報が不足してしまうと、そのまま文字数不足に繋がってしまうこともあります。

文字数が足りない時の対処法

では、文字数が足りない時はどうすればいいのでしょうか?

具体的な対処法としては

  • 情報収集する量を増やす
  • 具体例や自分の体験談を書く
  • 専門用語は解説する
  • 情報収集の方法を変えてみる

といったものがあります。

1つずつ見ていきましょう。

情報収集する量を増やす

まずは情報収集する量を増やすという方法です。

これが一番てっとり早く、分かりやすい方法ですね。今までキーワードに対して上位5サイトを見ていたなら、ここを10サイトに増やしてみましょう。

「そんなに調べるのは大変!」と思うかもしれませんが、意外とそうでもないんですよ。

被っている情報も多いので、それ以外の部分を拾い集めるイメージで情報を増やせます!

具体例や自分の体験談を書く

記事によっては、具体例や自分の体験談を書くのもいいですね。

それだけで文字数もしっかり取れますし、オリジナル性も出てきます。

おすすめスポットに行ったことがあれば、そこで起きた出来事を書くのもいいでしょう。

グルメや気候のことなど、実際体験した人しか分からないことを紹介するだけでも、1見出し分になりますよ。

専門用語は解説する

文章中に専門用語が出てくるときは、専門用語を解説するのも1つの手です。

自分にとってはごく当たり前の言葉でも、初めて目にする人には分からない言葉もあります。

そういった言葉は、分かりやすい言葉で解説してあげるようにしましょう。

文字数も増え、記事の理解度も増えるので一石二鳥ですよ。

情報収集の方法を変えてみる

どうしても十分な情報が得られない時は、情報収集の方法を変えるという手段もあります。

検索サイトでしか調べていないのであれば、SNSや本で調べてみるのもいいですね。

もし家族や友達に、そのジャンルに詳しい人がいれば、話を聞いてみるのもいいでしょう。

新しい情報や、情報収集の糸口が発見できる可能性があります!

文字数が足りない時の注意点

最後に文字数が足りない時の注意点をご紹介したいと思います!

文字数が足りない時でも、以下の点には気を付けましょう。

  • 無理やりな文字稼ぎはしない
  • 引用を多用しない
  • 回りくどい言い方は避ける
  • 文字数不足のまま納品しない

詳細を見ていきましょう。

無理やりな文字稼ぎはしない

まず、無理やりな文字稼ぎはしないように気を付けましょう。

わざとひらがなにしたり、句読点を乱用したりすると文章が読みにくくなってしまいます。

読みにくい文章は記事を読んでくれる人を減らす原因となるので、絶対にやめましょう。

引用を多用しない

続いては引用を多用しないということです。

他サイトの文章をそのまま引用したり、それを多用すると、コピペ記事と判断されてしまいます。

コピペ記事はその記事はもちろん、サイト全体の価値を下げる可能性があります。

そうならないようにも、自分の言葉で記事を書くように心がけましょう。

回りくどい言い方は避ける

回りくどい言い方で文字数を稼ぐのも避けた方がいいですね。

確かに文字数は増えますが、それに比例して読みづらい記事なってしまいます。

誰が読んでも分かりやすい記事を書くことを目指して、分かりにくい表現は極力避けましょう。

文字数不足のまま納品しない

文字数不足のまま納品するのも、クライアントとの信頼関係を傷つけてしまいます。

まずは文字数を増やせる方法がないか、対処を考えましょう。

どうしても足りない時は、クライアントに相談してみるのも手です。

1人で考えて決めるのではなく、相談した上で次の手段を考えましょう。

まとめ

今回はライティングで文字数が足りない時の対処法をご紹介しました。

文字数不足に悩んだ時は、

  • 情報収集する量を増やす
  • 具体例や自分の体験談を書く
  • 専門用語は解説する
  • 情報収集の方法を変えてみる

といった方法を取れば、自然に文字数を増やすことができます。

文字数が足りない時でも、無理矢理文字数を稼がないようにしましょう。

どうしても難しい時は、クライアントに相談するようにして下さいね。

文字数不足のままでもOKだったり、新たな対処法が見つかるかもしれません!

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ABOUT ME
山崎涼
WEBライティングのプロ集団 「チーム:ゼロイチ」のトップWEBライター。 ブラック企業から脱サラして 未経験からフリーランスのWEBライターになり、 記事執筆ライター、WEBサイト売却、 Youtubeシナリオ、著名経営者のゴーストライター、 アニメーションシナリオ、セールスライティングなど 幅広いライティング業務を統括。 「文字を書いて望む収入と理想のライフスタイルを手に入れる人を育成する」 がモットーの、WEBライター育成のプロ。 ライティングスキルだけでなく、 リピート率アップや単価アップ方法、 継続案件のとり方など、 効果があった集客方法もメソッドを確立。
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