WEBライティング

Webライターのポートフォリオはどう作る?作り方や必要性を解説!

こんにちは、週末WEBライター講師の山崎涼です。

Webライターの仕事を探していると、ポートフォリオの提示を条件にしている案件を目にすることがあります。

ですが、未経験の人だと、そもそもポートフォリオとは何なのか分からないという人も少なくはありません。

いったいどういうものなのかを把握し必要性を理解すれば、案件選びも楽になると思いますよ!

ここでは、

  • ポートフォリオとは何なのか
  • ポートフォリオの必要性
  • どのような情報を掲載すればいいのか
  • ポートフォリオの作り方や注意点
  • ポートフォリオは必須なのか

といったポイントをご紹介していきます!

この記事を読めば、ポートフォリオをどう作っていけばいいかが分かりますよ!早速見ていきましょう。

ポートフォリオって何?

まずは、そもそもポートフォリオとは何なのかを見ていきましょう。

ポートフォリオというのは、簡単に言うと、『作品集』のことを指します。

では、Webライターにとっての作品とはなんでしょうか。それはもちろん記事ですよね。

なので、Webライターにとってのポートフォリオは、記事をまとめたものということになります。

「こんな記事が書けます!」というアピールをするのに便利ですよね!

ポートフォリオの必要性

続いてはポートフォリオの必要性を見ていきましょう。

ポートフォリオがあると、

  • クライアントにアピールがしやすくなる
  • クライアント側の判断材料になる
  • 単価アップの交渉材料にできる

といったメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

アピールがしやすくなる

まずはアピールがしやすくなるということです。

こんなジャンルのこんな記事を書くことができるということを、具体的に提示することができますからね。

あらかじめポートフォリオを用意できていれば、テスト記事が免除されることもあるようです。

クライアントの判断材料になる

続いてはクライアントの判断材料になるという点です。

正直、これに関していえばこちら側のメリットではなく、クライアント側のメリットになります。

複数の案件やサイトを抱えているクライアントがほとんどです。

記事の質などをより早く確認するために、ポートフォリオを求めるクライアントがいるというわけなんですね。

単価アップの交渉材料にできる

ポートフォリオは、単価アップの交渉材料にできる場合もあります。

記事の質がよかったり、多岐に渡るジャンルに対応できる場合、単価アップを狙えることもあります。

ただし、未経験者の場合や、初めて一緒に仕事をする方に対していきなり単価アップをお願いするのは望ましいとは言えません。

あくまで信頼関係ができてから、提示するのがいいでしょう。

掲載した方がいい情報

続いてポートフォリオに掲載した方がいい情報を見てみましょう。

ポートフォリオには、

  • 自己紹介
  • 経歴や実績
  • サンプル記事
  • 連絡先

を掲載するのが望ましいと言われています。その理由を見てみましょう。

自己紹介

まずは自己紹介です。自分がどんな人となりなのかを知ってもらうことができます。

どんな人なのか分からないと、クライアント側が不安に思うこともありますからね。

ただし、プライバシーに関わるような個人情報は掲載しないようにしましょう。

あくまで、クライアントの判断材料になりそうなものを掲載するのがいいですね。

たとえば本業があったり、子育て中の主婦だったりといった情報です。

こういったものは、クライアントにとっても有意義な情報になると思います!

経歴や実績

続いては経歴や実績も掲載するといい情報ですね。

Webライター歴がどの程度あるのかどんなジャンルが書けるかということは提示しておきましょう。

経験者が優遇されることもあるので、立派なアピールになりますよ。

サンプル記事

続いてはサンプル記事です。自分が書けるジャンルから、数記事ずつ用意しましょう。

1つのジャンルに特化していてもいいですが、複数ジャンルを用意していた方がより多くの案件に対応できます。

連絡先

最後に用意しておいた方がいいと言われているのが、連絡先です。

記事を気に入ってくれたクライアントから、連絡をもらうのに必要となります。

ただし、クラウドソーシングを利用してやりとりする場合は、連絡先は用意しなくてもいいでしょう。

ポートフォリオの作り方

ではいよいよポートフォリオの作り方を見ていきましょう。

ポートフォリオを作るときの大きな流れは以下のようになります。

  • ブログを作る
  • ジャンルを選ぶ
  • 記事の作成をする

詳しく見ていきましょう。

ブログを作る

まずは、ブログを作る必要があります。自分の作成した記事を、掲載するためのブログですね。

できれば、Wordpress等を利用したブログが望ましいとされています。しかし、無料ブログやnoteでも問題はありません。

まずは、ポートフォリオを作るための土台を用意しましょう。

ジャンルを選ぶ

続いては書くジャンル選びを行いましょう。自分が書きやすいジャンルを選ぶといいですよ。

ただ、1つのジャンルだけというよりは、複数のジャンルにチャレンジしてみるといいでしょう。

自分の趣味や特技に関したものや、今までの経験を活かせるジャンルが書きやすいかと思います。

記事の作成

最後に記事の作成を行っていきます。各ジャンル毎に3~5記事程度の記事を用意しておきましょう。

あとは自己紹介などもブログ内に掲載しておけば、準備OKです。

ポートフォリオを作る際の注意点

ポートフォリオを作る際の注意点はどのようなものがあるのでしょうか?

  • 過去案件を無断掲載しない
  • 著作権等はしっかり守る
  • 作ったきりで放置しない

このような注意点があるので、順番に見ていきましょう。

過去案件を無断掲載しない

まずは過去案件を無断掲載しないということです。

今までに記事を書いたことがある人は、その記事を見てもらうのが手っ取り早いと思ってしまいますよね。

ただ、ほとんどの場合、案件で作成した記事はクライアントに掲載の権利があります。

過去の案件をポートフォリオで使用したい場合は、必ず許可を取ってから掲載するようにしましょう。

著作権はしっかり守る

続いては著作権をしっかり守るということです。他の人の書いた記事や、本の内容をそのまま引用したりしないようにしましょう。

実際の記事作りでも行ってはいけないことなので、案件をもらうことができなくなってしまいますよ。

作ったきりで放置しない

ポートフォリオは作ったきりで放置しないことも大切です。情報は日々新しくなっていきますので、都度更新することが大切です。

また、Webライターとしての技術面も上がっているのに、ポートフォリオがそのままだともったいないですよね。

定期的に更新することで、より多くの案件を獲得することに繋がりますよ。

Webライター未経験者にポートフォリオは必要なの?

最後にWebライター未経験者にとって、ポートフォリオは必須なのかどうかを見てみましょう。

ポートフォリオが不要な案件もある

確かにポートフォリオはあると便利です。ですが、必ずしも必要というわけではないんですよ。

というのも、ポートフォリオがなくてもいいという案件も非常に多くあるんです。

そういった案件を選んで応募するようにすれば、ポートフォリオを作成する必要はないんですね。

未経験者は案件をこなすことを優先した方がいい?

また、Webライター未経験の方は、ポートフォリオ作成よりも実際に案件をこなすことを優先した方がいいと思います。

なぜなら、

  • ポートフォリオの作成には時間も労力もかかる
  • ポートフォリオだけで判断されるのはもったいない

からです。

それよりも案件をこなすのに時間をかけた方が、技術力もあがりますね。

よりクライアントの意向に沿った記事を作成できるようになれば、単価アップにも繋がります!

また、未経験者の方は、マニュアルからどんどん知識や技術を得ることができますよね。

Webライターとしての成長にも繋がるので、ポートフォリオなしでいい案件をどんどんこなして行きましょう。

まとめ

今回はWebライターにとってポートフォリオとはどのようなものなのかをご紹介しました。

ポートフォリオは作品集のことで、あれば判断材料となるので便利なものです。

自身のアピールができて、単価交渉の際にもあれば便利ですよね!

そのためにも、ポートフォリオに掲載するべき情報はきちんとおさえて、丁寧に作っていきましょう。

ただし、未経験の方はポートフォリオの作成に力を入れるよりは、実際に案件をこなして記事を書いた方がいい部分も多いと思います。

ポートフォリオが不要な案件も多いので、実践を積みながらスキルアップしていきましょう!

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ABOUT ME
山崎涼
WEBライティングのプロ集団 「チーム:ゼロイチ」のトップWEBライター。 ブラック企業から脱サラして 未経験からフリーランスのWEBライターになり、 記事執筆ライター、WEBサイト売却、 Youtubeシナリオ、著名経営者のゴーストライター、 アニメーションシナリオ、セールスライティングなど 幅広いライティング業務を統括。 「文字を書いて望む収入と理想のライフスタイルを手に入れる人を育成する」 がモットーの、WEBライター育成のプロ。 ライティングスキルだけでなく、 リピート率アップや単価アップ方法、 継続案件のとり方など、 効果があった集客方法もメソッドを確立。
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