セールスライティング

一生使えるお金になるスキル=コピーライティング

オンラインビジネスラボの森です。今日はド直球なテーマを。ずばりお金です。

起業して約7年。最初は副業として始めましたが、僕のビジネス(と言っていいかわからないけど)の一歩はブログでした。ひたすら記事を書いて広告収入を得るために毎日書き続けました。

もともと広告関係の仕事をしていて、文字を書くことには抵抗がなかったので、ストレスなく続けられました。でも言っても副業です。お小遣い稼ぎにはなりましたが、これで起業してビジネスとして一本立ちできるかは不安でした。

多分、ブログ書いてたのは1年くらいですが、やっぱり収入は不安定なんですよね。今で言うYouTuberみたいなもので、一時的にアクセス数(YouTubeでいう再生数)は集まっても、それが明日も明後日も、来週も、ずっとあるかは分かりません。

なので、どうしたものかと悩んでいたんですね。もっと売上をあげたい。そのためにはどうしたらいいか情報収集しました。すると、、、

お金を生み出すスキルとは?

「コピーライティングは最もお金を生み出すスキル」

ということが書かれている本を見つけました。「こ・・これは・・」と手にとり、ゴクリと生唾を飲み込んでその本を手にとって急いで家に帰って、むさぼるようにその本を読み進めました。

ちなみにその本はこれですが↓

今読み返しても勉強になると思います。ここで書かれているのは、僕たちが知るいわゆる「コピーライター」とは違って、「セールスライティング」に特化した内容です。

めちゃくちゃシンプルに言えば、いわゆるコピーライターとは、テレビCMなどで流れてくるような「セブンイレブン、いい気分」とか「インテル入ってる」のようなコピーで、これらはイメージコピーと言って、その企業や商品イメージを言い表したキャッチコピーですね。

僕はこのようなイメージコピーを書くのではなく、もっと売上や集客に特化したセールスコピーライターになろうと決めました。それまではただのブロガーでしかなかったですが、なにかそこにチャンスがある気がしたんですね。

ちょうど2013年、14年あたりですね。その当時、今から数年はセールスコピーのスキルを磨こうと決めました。なぜか?

シンプルに、「お金になる」と感じたから。

世の中には資格をとることに熱心な人がいます。もちろんそれはそれで良いと思いますが、はたして役に立つか?と思うような資格も多いです。

その一方で難しい資格もあって、僕も学生の頃にファイナンシャルプランナーの資格をとろうと思って講座に通っていましたが、あえなく挫折。。。

宅建をとるために今も学校に通っている友人もいますし、弁護士や司法書士になった友人もいますが、彼らは何年も血の滲むような努力をしていました。

他にもユーキャンをみたら色んな資格があります。でも、、はたしてそれが”売上”につながるか?というと謎です。資格をとったからといって仕事が舞い込むわけではないですし、転職の時には有利かもしれませんが、今の時代、資格よりもコミュニケーションや仕事に対する姿勢を見られることが多いと思います。(僕の会社も100%、内面重視です)

たとえば、ある弁護士の先生から聞いた話では、最近は超難関の弁護士資格をとっても仕事がなかったり、平均年収を割るような弁護士も増えてると言います。

税理士や司法書士も同じく。これまで安泰と言われてきた「士業」の仕事も、このインターネット社会の流れで淘汰されつつあるのです。

資格よりスキルを

世の中には色んな資格があります。色んな職種、仕事があります。人や社会に貢献している素晴らしい仕事もたくさんありますが、結局は自分が動かないと仕事になりませんよね。

医者や弁護士などは昔から憧れの職業で、高収入の代名詞とも言えます。(恋愛市場においても最も人気)でも、結局は自分が動いて働かないと収入は得られません。

得られる収入は高いかもしれませんが、そのお金を使う場面は限られてきますよね。使わないお金はただの紙切れと同じで、たしかに生活に安心感をもたらしてくれますが、僕はお金と同じくらい時間も大事にしたいと思う性格です。(ええ、欲張りなのです…)

お金も時間もほしい!なんて妄想を起業当初から思い描いてた僕は、このセールスコピーの存在を知って興奮しました。“目からうろこ”とはこのことで、一気にのめり込みました。

セールスコピーとは?

「セブンイレブンいい気分」とは違って、セールスコピーとは、集客や売上をあげるためのコピーライティングのことを言います。

この”売れるコピー”を書けるようになったら、自分が書いた文字が自分の代わりにずっと営業をしてくれ、集客をしてくれ、販売までしてくれます。

オンラインビジネスラボではスクール運営とプロデュース事業をしていますが、1年前に書いたコピーが今もインターネット上で見込み客を集め続け、販売までしてくれています。

このコピーを書くにあたってかけた時間は、確か2日ほど。(情報収集に2週間くらいかけたので実質は2週間ちょっと)

でも、たった2週間ちょっとの仕事で今も変わらず集客やできて、収入になっているという事実は、一般的な仕事の感覚からは理解されないと思います。

極端な話、僕が寝ている時も、勉強してる時も変わらず、24時間365日、ずっと働き続けてくれているのです。そしてこのコピーは、1枚書くのも100枚書くのも同じで、なぜならインターネットの世界は簡単にコピー(量産)できます。

なので、1回の労力でずっとお金を生み出し続ける仕組みを作れるのです。これを”レバレッジ”とも言いますが、大きくて重い石を軽々と動かせるテコの原理のように、1の作業を10にも100にもできるスキル、それがセールスコピーなのです。

このスキルにまだチャンスはあるのか?

僕がセールスコピーを学び始めて6年くらい経ちましたが、これから学ぶ人にもチャンスはあるのか?気になる人もいるかもしれません。

が、結論、めちゃくちゃ需要があります。特に今はインターネット社会です。ホームページがない会社なんてほとんど存在しないと思いますし、個人でビジネスしている人でもほとんどの人がブログやSNSをやってます。

この流れはもっと加速して、今はYouTubeで発信する人も増え始めていますが、こうしてインターネット社会になればなるほどセールスコピーの重要性は増します。そして、その一方で書ける人が少ないので、仕事なんて引く手あまたであります。

どんなブログ、どんなホームページにもセールスコピーは必要で、なぜならブログやホームページを通じて商品やサービスを販売して、集客に使いたいと誰でも思っているからです。(一部、日記や趣味でやってる人は除く)

また、デザインや動画編集、広告運用などの仕事をしていても、セールスコピーのスキルは欠かせません。ただデザインするだけなら今は誰でもできます。動画編集も広告も同じで、ライバルも増えています。

デザインを通して集客ができる、動画編集をして売上をあげる、広告運用で反応を出す、というのも、結局はコピーがすべてです。

コンサルタントやコーチ、セラピストなどの個人起業でも同じです。ブログやSNSで発信している人も多いですが、やっぱりコピーが書けないと集客も販売もできません。つまり、、、

今、集客や販売ができないという方は、コピーのスキルを身につけないと次のステージへ進むのが難しいということです。

売上をあげるシンプルな法則

僕たちオンラインビジネスラボでもとても大事にしていることで、ビジネスの飛躍に欠かせない法則があります。たとえどんなビジネスをしていても、、

1,売れる(反応する)コピーを書く
2,それをたくさんの人に見せる

これが不変の法則です。たとえばあなたがセミナーを開催したいとします。であればセミナーに参加したい!と思われるような案内ページを作らなければいけません。

多くの方がまず集客方法から考えます。なので、Facebookを使った方がいいのか?インスタグラムがいいのか?ブログ?YouTube?という発想になります。

でもこれは↑の法則で言うと2になります。まず1からが基本で、何よりも先にやらないといけないのは、そのセミナーに参加したい!という案内ページを作るところからです。

1が全然できてないのに、2だけやったとします。広告にお金を使ったり、頑張ってSNSやブログで発信しても、その案内を見てくれた人が参加したいと思ってもらえなければ、穴の空いたバケツに水を入れてるのと同じです。もし広告にお金をかけたら赤字になります。

なので、どんなビジネスをしていても、まずはコピーからです。セールスコピーを学び、それをブログやSNSでの情報発信に活かすから集客や販売に繋がります。結果、売上や収入も増えていきます。

セールスコピーを最短で習得する方法

このセールスコピーを学ぶ方法はたくさんありますが、まずは本からで良いと思います。僕はAmazonで「コピーライティング」と検索して、上から10冊くらい買って読み込みました。

ステップ1:まず本を読んでセールスコピーの概要を学ぶ

セールスコピーの原理原則は何十年も前から変わっていないので、新しい本だからいいとかはないです。おすすめはこのあたりですね。先ほど書いたものもありますが、

究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

もう1つは海外のコピーライター、ジョン・ケープルズのも良かったです。ちょっと高いですが読む価値あり。今のはメンタリストのダイゴさんが帯を書いてるんですね。また、監修を神田昌典さんがされてますが、日本におけるダイレクトマーケティングの権威といえばこの神田昌典さんです。

ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則

3つ目はその神田昌典さんのセールスコピー本。これも何回も読みましたね。

禁断のセールスコピーライティング

あと、これはセールスコピーというよりはセールスのところで勉強になる本ですが、影響力の武器ですね。

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

どんなビジネスでもセールスって必須ですが、人はなぜ行動するのか?が学べます。ビジネスやってる人なら必読本なので、もし読んだことがなければ読み込むことをおすすめします。

他にもありますが、ひとまずこのあたりを読んだらセールスコピーの基礎は学べます。前提として頭に入ってないといけない知識は本で身につけましょう。

もちろん一度読んだだけで理解できることはないので、繰り返し読むのがいいですね。僕も今でも読み返していますが、その度に新しい気付きがあって面白いです。

ステップ2:写経する(手で書き写す)

本を読んで概要を理解したら、実際に書いていくのですが、まず写経することをおすすめします。僕もこれをずっとやってました。

写経とは手で書き写すことを言います。嬉しいことに僕のメルマガやブログは読みやすいと言っていただくことがあります。このブログはあえて少しフランクに書いてたり、メルマガはメルマガで少し書き方を変えています。

ただ、別になにか学校で学んだとかではなく、文学部でもなければ出版社で働いたこともありません。でもこれまで文章を書いて売上をあげてこれたのは、セールスコピーを学ぼうと思った時に写経を続けていたことが大きいと思います。

ただ、セールスコピーを目で見てるのと、パソコンで書いてみるのと、手でノートに書くのは、まったく違います。ペンとノートを買って試してみてほしいのですが、手で書いてみると、文字の構成や流れが分かったり、セールスのポイントが具体的に分かってきます。

読み手の気持ちも分かるようになり、ここでこうゆうコピーを入れて人が指を止めるんだなとか、感情の動きがよく分かります。人は感情の生き物なので、感情が動かないと行動はしません。つまりセミナーにも参加しないし、商品も買ってくれないし、そもそも発信を見てくれません。

僕たちも小さい頃、ひらがなやカタカナを覚えましたが、あれも学校でノートに書き写していたと思うんですね。手で書いて、口で話して、耳で聞いて、覚えていきます。セールスコピーも同じです。

また、何でも写経していいというわけではなく、あなたのビジネスの市場で、最も売れてる商品やサービスの販売ページ(セールスレターとも言う)が理想です。

その市場で使う言葉は違いますし、男性か女性か、若い人かシニアか、会社員か主婦か経営者かでも、まったく使う言葉は違います。

投資とスピリチュアルも違いますし、副業か起業でも違います。このオンラインビジネスラボは個人ビジネスを支援するメディアなので、個人ビジネスをしたい、してるけどもっと伸ばしたい、という人に向けて書いています。

なので、あなたの市場で、もっとも売れてるセールスレターを探して、それを写経するのがいいですね。売れてないレターをどれだけ写経しても意味はないので、ここは注意してくださいね。

ステップ3:書く、書く、書く。

ここまできたら、あとはひたすら書く、書く、書く。書くからスキルが磨かれるし、書かない人はやっぱり上達しません。

先日書いた「当たり前の基準」の話をもう一度見てもらいたいですが、やっぱり上達して結果を出す人って当たり前の基準が高いです。

僕もひたすら書いていました。引っ越しした時に処分したので正確な数は忘れましたが、写経したノートは30冊くらいはあったはず、、ひたすら書いていましたね。

繰り返しますが、微妙なレターをどれだけ写経しても意味がないので、あなたの市場でもっとも売れてるレター、ずっと反応が出てるレターを書き写しましょう。

ずっと広告が出てるものは売れてる証拠です。よく見かけるセールスレター(商品の販売ページ)や、セミナーページや、ランディングページ(メールアドレスを登録するページ)などを調べるのが良いですね。

それを片っ端から調べて、書く、書く、書くです。「面倒だな…」「大変そうだな…」と思うかもしれませんが、ええ、大変です。笑

でもこれをしないと売上は上がらないですし、ビジネスは大きくなりません。どこかでやらなければいけないので、僕はこれからも一生かけてコピーを学び続ける気持ちでいます。

まとめ

今回はお金になるスキルということで書きました。どんな資格や免許をとるよりも、このセールスコピーのスキルを身につけることが、もっともダイレクトに売上や収入につながります。

そして、いつの時代もセールスコピーが書ける人が少ないので、書ける人は重宝されます。もちろんコピーが書けて+@でできるスキルがあったら最強ですね。

セールスコピー×動画編集
セールスコピー×デザイン
セールスコピー×ホームページ制作

などなど。このようなビジネススキル系は価格競争に巻き込まれやすいですが、コピーが書ける人は別です。むしろ単価をあげれますし、もっと言えば成果報酬でやったら収入は青天井です。

コンサルやコーチなどの個人ビジネスでもそうですね。結局、コピーが書けないと商品も作るのが難しいですし、集客も難しいので、やっぱりどんなビジネスでも原理原則はコピーライティング、書くスキルですね。

上で書いた3つのステップを実践して、ぜひセールスコピーを習得してほしいと思います。

ABOUT ME
森公平
森公平
ベストセラー作家や著者の講座プロデュース会社経営/社長7年目/あなたの「好き」をお金に変えるオンラインビジネスラボを開校準備中/インターネット集客の専門家/マルタに英語留学中/30ヶ国を旅する旅人/YouTubeでも情報発信してます。
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