オンラインビジネスラボの森です。

今日から読者の皆さんの声にお応えするかたちでブログ書いていきます。

アンケートの回答がなくなったらブログも終わる。笑

なので、どんどんあなたの声を届けて下さい。

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今日はブログです。ブログと一言でいっても色々あります。

ブログそのものの書き方、アクセスアップの方法。無料ブログがいいのか?ワードプレスがいいのか?なども。

細かい話もこれからしていきますが、まずはブログで集客する上で大事な考え方から解説して、具体的な書き方のところまで解説していこうと思います。

ブログを書く前に

そもそもブログを書く目的ですが、単に個人の日記を書きたいというわけではなく、ブログを使って集客したり、ブランディングしたり、ビジネスに繋げたいという方がほとんどだと思います。

でも、、こんな風に思ったことはありませんか?

●ブログに何を書けばいいか分からない…
●どれだけ書いてもほとんど見てくれない…
●ブログをどう書けば読まれるか分からない…

こればブログを書き始める人、みんなが通る壁です。僕も同じでした。ブログ書くぞ!と思っても、パソコンを開いて書き始めたら頭が真っ白に、、、

でも安心してほしいのは、正しいブログの書き方を理解して実践すれば、誰でもストレスなくブログが書けるようになります。もっと言えば、型と言うかテンプレがあるので、これを覚えたらOKです。

ブログの全体構成について

まず最初は大枠の部分からですが、ブログの基本構成を理解しましょう。この構成は毎回の記事で同じになるので、型として覚えておいて下さい。

1,タイトル
2,アイキャッチ画像
3,本文(起→承→転→結)
4,まとめ
5,CTA

この5つです。まずタイトルがあって、タイトルを連想するイメージ画像が入ります。これをアイキャッチ画像と言うので覚えておきましょう。

本文は起承転結で書いていきます。詳しくはこれから解説するので、まずは大枠としてイメージしてもらえたらと思います。そして本文をまとめて、最後にCTAです。

コールトゥアクションでCTAと言いますが、つまりメルマガへの登録や、LINE友だちの追加や、SNSへの誘導などですね。この一連の流れが読まれるブログの流れになります。

ブログの書き方の基本的な流れについて

ではここからブログの書き方に入っていきます。まずそもそもの大前提として、読まれる記事、読みやすい記事、を書くということです。

どれだけ良い文章を書いても、それが読みづらかったら誰にも読まれないので、まずは読みやすい記事を書くことを意識しましょう。

1,スマートフォンで見やすい記事を書く

今、ほとんどのアクセスはスマートフォンからになるので、スマートフォンで見た時に見やすいかどうか?はかなり大事です。

僕たちも日々、いろんなサイトを作ってGoogleアナリティクスで計測していますが、アクセスの90%くらいがスマートフォンから集まります。

なので、今の時代、もうあまり見かけなくなりましたが、スマートフォン用の記事になっていないとすぐに離脱されます。ものすごく読みにくいからですね、、

これからさらにパソコンはなくなっていき、スマートフォンで統一されていくので、スマホから見た時に見やすい記事を書いていきましょう。

2,難しい言葉は使わない

トランプ大統領が選挙の時に話していた単語を解析したところ、小学校4年生がでも理解できる言葉を最も使っていたという話があります。

その一方、ライバルは中高生レベルの言葉を使っていたと言われており、この結果が選挙にも反映したんじゃないかと。これはブログでも同じことが言えます。

ブログを書くということは知識や情報があるから書けるわけですが、読んでいる人はほとんどがその情報を知らない方ですし、難しい言葉や表現がありすぎると読んでいて疲れますよね。

これは普段のコミュニケーションでも同じだと思いますが、とにかく読者が読んでいてストレスにならない言葉や単語を使うことが大事です。

極端な話、小学生が読んでもスラスラ読めるくらいの文章を書くという意識が大事です。

3,1段落を50文字〜60文字にまとめる

この記事でもそうですが、1段落にあまり文章を入れすぎないようにしています。理想は1段落で50文字〜60文字くらいが見やすいかと思います。

↑くらいのボリュームが見やすいと思うので、バランスよく整えるようにしましょう。特にスマートフォンで見てる人が多いので、あまり長々と書いても見づらいですよね。なので、これくらいで切ってまとめていくようにしましょう。

4,言葉遣いを統一する

あとは「です」や「ます」などの表現を統一するのも大事です。距離感が近いブログもあれば、遠いブログもありますが、ここに正解はありません。

これはブログというよりも情報発信そのもののところにも関連してきますが、その人のキャラクターによってというところ。自分がどう見られたいか?どう見られたくないか?を考えてブログを始めましょう。

5,小見出しを有効的に使う

まさにこの記事もそうですが、話のテーマが変わるところでは見出しを使って整理しておくと、見やすいです。短い記事だと分けることもないですが、長い文章を書く時はこうして見出しで分けましょう。

この見出しを使う理由はもう1つあって、ブログを見てくれる人以外にも、検索エンジンのGoogleにとっても効果的だからです。

価値の高い情報がまとめられていて、かつ記事が見やすい。整理されていてストレスなく読めるブログをGoogleも推奨しているので、見出しも有効的に使いましょう。

具体的にブログには何を書けばいいのか?

さて、いよいよ本題に入っていきます。以上のことを理解した上で、実際に書き始めていくのですが、そもそもの大前提として、そのブログは何のために存在するのか?を考えます。

内容のない日記記事が読まれるのは有名芸能人くらいのもので、そうではない人たちは「読むための理由」がなければ誰にも読まれません。

読む理由、です。ここでイメージしてほしいのですが、あなたが誰かのブログを読むのはどんな時ですか?おそらくなにか調べたいものがあって検索した時だと思うんですね。

「渋谷 個室 エステ」

例えばこのように検索したとします。おそらくこの人は、「渋谷にあるエステで、個室があるお店」を探してる人、と仮定できますよね。

「不動産投資 セミナー 横浜」

と検索する人は、「不動産投資に関するセミナーに興味があって、場所は横浜」という情報を知りたい方なのかなと仮定できます。

これはブログを書く時だけではないですが、インターネット集客を考える時に大事な考え方は「マッチング」なんです。

集客の本質=マッチング

何かを探したい人と、何かを伝えられる人、これがマッチングして、ブログが読まれます。

つまり、あなたの書くブログは何を伝えられるのか?そして、何を探してる人とマッチングしたいのか、を考えるのがブログ集客の基本的な考えなのです。

「あけましておめでとうございます」

というブログ記事があったとします。これは誰のために書かれたのか?すぐに分からないですよね。

なので、結果として誰にも見られないブログになってしまいます。

ではなく、大事なことは「世の中の悩みや不安を解消する」ということです。

何か悩みや不安がある

スマートフォンで検索する

その検索キーワードにヒットして自分のブログが表示される

ブログが見られる

という流れが基本となります。

そのためにブログを読んでくれる人がどんなキーワードで検索するのか?も考えないといけないですし、そのキーワードがどれくらい検索されてるか?も大事な視点です。

ブログに書くネタの決め方

では次に、ブログに書くネタ探しについてです。

「ブログに何を書けばいいか分からない…」

という方は、このネタ探しをゼロから考えようとするので、なかなか見つからないんですね。ではなく、書くのは人の悩みや不満、問題を解決するような情報です。

または知りたいと思うような、楽しめるような、そんな情報を提供するのがブログのコツです。つまり、、ニーズを満たす記事を書かなければいけないということです。

上に書いたキーワードの組み合わせを見るとわかると思いますが、それぞれその情報を求めています。求めて検索した結果、その内容が書かれた記事が見つかっ理、見てくれるという流れになります。

つまり、読者の悩みを解決するような、ニーズが満たされる記事を書くのが正しいブログの書き方ということになります。

ブログの書き方

それでは次はブログの書き方について入っていきます。ブログのアクセスアップ、SEO対策についてですね。

ここまでの解説のおさらいになるかもしれませんが、SEO対策で大事なことはGoogleが好むブログを作るという考え方です。

つまり、、、ブログを見てくれる読者さんにとってわかりやすく、参考になり、理解できる内容になっていること。そして、その読者さんの悩みや不満を解消して、問題を解決してくれる内容になっていることです。

わかりやすく言うと、「自分が書きたい記事を書く」のではなく「読者さんが読みたい記事を書くこと」です。

これが大前提として、具体的な記事の内容に入っいきたいと思います。

1,【重要】キーワードを決める

ブログにどうやって見られるかというと、キーワードにヒットするからです。キーワードとは僕たちがYahoo!やGoogleで検索する文字のことですね。

読者さんがどんなキーワードで検索した時に、自分のブログ記事とマッチングさせたいのか?をまず最初に決めておく必要があります。

僕の場合、まずブログを書き始める時に何をするかというと、タイトルになるキーワードの洗い出しです。みんなどんなことを知りたいと思っているのかを調べて、そこから逆算して記事にしていきます。

言い換えれば、タイトルとなるキーワードがその記事の大きなテーマとなります。そして、このキーワードの組み合わせの”答え合わせ”を本文でするということです。

まずあなたが書くブログ記事のメインキーワードを決めましょう。投資なら投資、健康なら健康、英語なら英語、ビジネスならビジネスで、大きなキーワードがあるはずです。(例:FX、筋トレ、TOEIC、マーケティング、など)

次に、そのキーワードを深堀りしていきます。これは連想ゲームにも近いのですが、仮にTOEICについての記事を書いていくとします。

このように検索エンジンに「TOEIC」と打ってみると、このような関連キーワードが表示されました。

こうしてキーワードを繋げていくと、段々とそのキーワードを検索する人が「何を求めているか?」が見えてきますよね。

TOEIC 勉強法

と検索している人は、おそらくTOEICを勉強していて、より効率的にTOEICの勉強法を知りたい人だと想定されます。でも、、、

TOEIC 日程

と検索している人はどうですか?おそらくこの組み合わせで検索する人は、TOEICの試験の日程を調べたい人と思います。

実際、検索結果を見てみると、、

このような検索結果になりました。つまり、同じ「TOEIC」というキーワードでも、組み合わせによってニーズが違うということです。ここからさらに深堀りしていきましょう。

TOEIC 勉強法

を更に組み合わせると、、

と表示されました。ちなみにこの組み合わせは簡易的に調べてますが、Googleで「TOEIC」と打って、スペースキーを押したら組み合わせがでてきます。

これが「ニーズ」です。ブログを書く時にまず最初にやるべきことは、このニーズを探すことなのです。

2,検索ボリュームを調べる

では次に、そのキーワードがどれくらい検索されているか?についてです。似たキーワードでも、たくさん検索されているものもあれば、まったく検索されていないものもあります。

よく「SEO対策で1ページ目に表示されました!」という話も聞くかも知れませんが、まったく検索されていないキーワードの組み合わせで1ページ目に表示されても、まったくブログは見られません。

大事なことは、実際に検索されているキーワードの組み合わせを調べて、そこで上位に表示されることなのです。

「そんなの難しい、、、」と思われるかもしれませんが、実はこれらを調べるツールもあります。

aramakijake.jp

こちらは無料で使える便利なツールなので、お気に入りに登録しておくと良いですね。あとは関連キーワードを調べるツールもあります。こちらも無料で使えます。

https://goodkeyword.net/

このあたりはよく使うツールなので、おすすめです。

3,ニッチを狙う

さらに進んでいきます。検索キーワードの組み合わせや、検索ボリュームなどを調べて記事を書いていきますが、みんなが狙うキーワードは当然ライバルも多いです。

TOEIC 勉強法

を上に書きましたが、当然このキーワードで勝てたら良いですが昨日今日で作ったブログでいきなり勝てるかと言うとそんな甘い世界でもありません。

なので、多すぎる人気キーワードを狙うよりは、まず最初はそんなに多くないキーワードを狙っていくのが良いですね。

あえて検索数が少ないニッチなキーワードの組み合わせを狙っていき、徐々にアクセスが増えてきたら過去の記事にもアクセスが流入してくるので、こうしてブログそのものの力がついていきます。

ブログはコツコツと記事を積み上げていくことでアクセスが集まってきます。根気よく楽しみながら取り組むのが継続するコツですね。

4,1つの記事に1つのテーマ

また、ブログは1つの記事に1つのテーマが基本です。あれこれと情報が多すぎる記事は読者さんも見にくいので、読まれなかったり、読まれてもすぐに離脱されます。

たくさんのテーマが書かれた記事よりも、テーマは1つで良いので疑問が解消されるような記事を書いていきましょう。

大きなテーマがあって、それを深堀りしたキーワードの組み合わせを決めて、それタイトルになります。次にこのキーワードをどのようにブログに含めていくのかを解説していきますね。

5,キーワードの設定

上で「TOEIC 勉強法」という組み合わせを作りましたが、もう1つキーワードを組み合わせて3つ作るとします。

TOEIC 勉強法 リスニング

を仮に選んだとします。このキーワードはブログ内に活用していかなければいけません。どこに入れるかというと、

記事タイトルの中に入れる
見出しの中に入れる
本文の中にも入れる

この3つが基本です。今読んでいるこの記事、そのものを見ていただくとわかるかと思いますが、

ブログ 書き方 初心者

というキーワードを狙っています。Googleは数あるブログの中でどこをまず見ているかというとタイトルです。ブログのタイトルのキーワードを見て検索結果が決まるので、狙うキーワードは必ず記事のタイトルに入れましょう。

そして、見出しの中にも入れて下さい。見出しタグは(hタグ)と言われ、h2,h3といったかたちで複数のパターンがあります。

h1が記事タイトルになり、その次に大きな見出しがh2、小さい見出しがh3、h4と続いていきます。記事の中の見出しにもキーワードを入れることでより専門的な内容が書かれている記事とGoogleは判断するので、SEOにも効果的です。

ただし、ここで注意点。これらのやり方は過度にやりすぎると逆効果になります。狙いたいキーワードがたくさんあるからと言って、過度にキーワードを詰め込みすぎたり、見出しにキーワードを入れすぎると、SEO的には逆効果になりますので要注意です。

どれくらいの記事を書けばいいの?

次にブログの記事数ですが、これもよく質問をうけるので回答します。具体的に何記事書けばいいというわけではありませんが、でも月に1記事しか書いてないブログにたくさんのアクセスが集まるのは考えにくいです。

コツコツと記事を書き溜めていき、それがいわば資産となって一定の量と質ができてきた時にはじめてGoogleはあなたのブログを認識します。

検索エンジンの中にはクローラーと呼ばれるロボットが巡回しており、一定数のコンテンツがあるブログを認識します。

イメージとしてはやはり100記事くらいはほしいところですね。このブログはまだまだ作ったばかりですが、でもコツコツと記事を投稿していき、メディアとして広く認知させていきます。

文字数はどれくらい書けばいいか?

文字数についてもよく質問がありますが、これも前提として多いから良いとか、少ないからダメ、という話ではありませんが、読者さんが読んでよかったと思う価値ある記事を書く、というのが本質です。

もし1000文字の記事だったとしても、その情報に価値があり、読者さんが満足してくれるならOKです。でも中身のない薄い記事で10000文字書いたとしても、それは価値がないと認定されます。

理想は5000文字〜10000文字くらいで、ちゃんと価値ある内容の記事を書き溜めていくこと。もちろんこれ以上の内容になって文字数が多くなる分には問題なしです。

ブログの書き方:実践編

さて、ではここからブログの書き方の実践編に入っていきたいと思います。どうゆう順番で書いていくか、ステップバイステップで解説していくので、1つ1つみていきましょう。

1,最初から丁寧に書こうとしない

最初からいきなりブログを書き始めて、装飾もしながらデザインもいれて、と同時進行で色々とやろうとすると、確実に手が止まります、、

なので、書く時は書くことだけに集中する。誤字脱字があろうが言ってることが支離滅裂だろうが気にしない。とにかく書く時は書くということを意識しましょう。

書きながら修正するのは、車で言えばアクセルとブレーキを同時にふんでいるようなもので、それだと前に進めないですよね。進む時は進んで、止まる時は止まる、というルールを決めるのがいいですね。

僕の場合はメモ帳に書いたり、歩きながら箇条書きでエバーノートに書いたりして、あとでまとめて整理して記事にすることもあります。こうして常に書くことをクセづけておくと時間の短縮にもなるのでおすすめです。

2,まずはリサーチから

次のステップですが、いきなり書き始めることはありません。まずはリサーチからです。

誰にその記事を書くのか?
どんな不安や悩みを抱えているのか?
その不安はどうすれば解消するのか?
どんなキーワードを狙うのか?
そのキーワードはどれくらい検索されてるか?
そのキーワードをタイトルにしたらどうなるか?

などは事前に分かっていないと記事は書けません。準備に8割くらいかける気持ちでいてもいいと思います。これらのリサーチができてから執筆を始めます。

3,まずは箇条書きで書き始める

次に執筆を始めてからですが、いきなり文章にして書かなくても大丈夫です。慣れるまでは最初は箇条書きで書いてみる。記事の要点をまとめて、箇条書きで書いてみることで、大枠の流れはイメージできると思います。

実際に手を動かして書き始めることで頭も整理されます。そして、箇条書きで書いて全体が見えることで、流れを組み替えたりもできます。

また、この箇条書きを見出しに使うこともできます。結果として読みやすい記事を作ることができるので、慣れるまではこのやり方もおすすめです。

4,ブログの書き方をテンプレート化

先ほどブログの構成を解説しました。

1,タイトル
2,アイキャッチ画像
3,本文(起→承→転→結)
4,まとめ
5,CTA

こちらですね。この3にあたる部分をこれから解説していきますが、基本の流れはテンプレート化できます。いろんなテンプレートがありますが、ひとまず王道のPASONAの法則を理解しておくと良いですね。

P:Problem(問題)
A:Affinity(親近感)
S:Solution(解決策)
O:Offer(提案)
N:Narrowing down(絞込)
A:Action(行動)

こちらは旧来のPASONAの法則から進化した「新PASONAの法則」と呼ばれるものです。わかりやすく説明すると、

読者さんが抱える問題(英語を話したい、筋肉をつけたい、やせたい、集客したいなど)を提起し、その問題を理解し、共感することで親近感が生まれ、次は具体的な解決策を提示して、その具体的な方法を提案します。

その中からさらに絞り込んで、不安な気持ちを解消し、さらに今すぐ行動できるようにアクションステップに落とし込んでいく。

大まかな流れはこのようになりますが、1つのテンプレートとして、覚えておくと良いと思います。もちろん必ずこのかたちにならなければいけないというわけではないですが、参考までに覚えておくと便利です。

この流れに沿って書いていくことで、起承転結の流れに自然となります。読者さんにとっても頭に入りやすいので、読まれやすいですね。

5,書いた記事を見直す

リサーチを終えて記事を書き始めたら、修正や校正は後回しでとにかく書き始めていきます。大まかな箇条書きを書いて、その流れに沿って間の文章を書いていくイメージですね。

そして、書き終えたら少し休憩して、書いた記事を見直します。すると、誤字脱字があったり読みにくかったりする箇所があるはずなので、記事の頭から見直して修正していきます。

表現がわかりづらくないか?
誤字脱字はないか?
まわりくどくないか?

などのポイントがあったら修正しましょう。

ちなみに、投稿した記事をあとから一部修正して更新することもあります。これをリライトとも言いますが、過去の記事に関する情報が新しくなった時などはその都度で更新していきましょう。

また、書いた記事に少しずつアクセスが増えてきて、上位に表示されるようになってきた時もリライトするのがおすすめです。リライトすることでアクセスが増えることもあるので、過去の記事も頻繁に見直して修正をかけていきましょう。

6,魅力的なタイトルにする

記事ができてきたら次はタイトルも考えましょう。こちらが先にきてももちろんOKです。繰り返しますが、ブログはタイトルが最も重要です。

中身となる本文がどれだけ魅力的であっても、タイトルが微妙ならアクセスは集まりません。誰にも見られないブログになります。

このタイトルの付け方ですが、僕はネイバーまとめなどで調べたり、雑誌の表紙を見たり、電車の中釣り広告なども見ます。

これらは魅力的なタイトルの宝庫で、一瞬で惹きつけるキャッチーなタイトルがたくさんあります。それぞれ会社にはコピーライターがいて、社内会議で何度もミーティングを重ねて、プロが選んだタイトルが並んでいます。

自分が書いていくブログと関連する雑誌などはよく見たほうがいいですね。そのタイトルを参考にして、寄せたり、マネすることも効果的です。

基本的になにかを考える時は自分の頭だけで考えないことです。すでに完成していて、成功しているものを真似る。これが鉄板の法則です。

7,最終チェックして投稿する

ここまでできたら最終チェックです。公開前にはプレビューを見て、どんな記事に見えているかも自身で確認です。

改行が抜けてたりもよくあります。スマホで見た時にストレスなく読めるかどうか、見出しは入っているか、写真は入っているか、そもそも読みやすいかどうか、などなど。これらも重要なチェックポイントなので、一通りチェックしてOKでしたら投稿しましょう。

まとめ

今回、ブログの書き方を解説してきました。あらためて文章にすると長くなりましたね。笑 でも一連の流れはお伝えできたかなと思います。

良いブログとそうではないブログを比べた時、「読者さん目線」になっているか、「自分目線」になっているか、が大きなポイントです。やっぱり読者さん目線になって、読者の不安や悩みを解消する内容が書かれているブログはファンが増えていきます。

徹底的な読者目線。お客様視点。これが何をやっても大事なことですね。

他にもテクニック的なことはありますが、基本的な考え方として解説しました。ブログはまだまだビジネスで活用できますし、メディアとして超重要です。

それでいてカンタンに始めることもできるので、これから情報発信を始めるのであれば、まずブログから始めてみるといいですね。

では、今日は以上になります。よかったらブログマーケティングについて書いているこちらの記事もご覧になってくださいね。