WEBライティング

結果を出す人の共通点

こんにちは、山崎涼です。

おかげさまでこれまで数多くの受講生が講座に参加してくれています。

短期間で成果を出す人もいれば、半年、1年と少しずつ加速する人もいて、

成果が出るタイミングは様々です。

ですが、早かれ遅かれ成果を出す受講生には共通点があります。

もちろんこれだけ!というのはないのですが、

特に共通しているのが「質問力」ですね。

正直なことをいうと成果を出す人は質問力が違います。

逆に質問の仕方をしっかり意識することができれば、

少なくても今までの1.5倍、2倍速で成長できるとおもいます。

では成果を出す人はどのような質問をしているか?

大まかに2つ紹介しますね。

①行動を前提に質問する

たとえば、
「こういうアプローチをしようとおもい試したのですが、思ったような結果に繋がりませんでした。おそらく〇〇が原因と予測しており、〇〇の改善をしようとおもいますがどう思われますか?」

このように仮設と検証の流れがあり、実行した結果から次の行動に繋げることは、行動を前提に頭を働かせているので問題解決スキルが磨かれますね。

プラスして次のアクションについて理由があると尚よしです。

回答側も答えやすいですし、さらに思考力がつきますからね。
まずは自分なりに考えて質問する方はすぐにわかります。

②シンプルでわかりやすい

質問するということは相手の時間を奪うことです。いかにシンプルにまとまっているかわかりやすいかが重要ですよね。

一番は相手が一言で答えられるような質問をすること。質問された相手の気持ちを想像してみてください。

質問がフワッとしていると返答に困りますし、回答にも時間がかかってしまいます。

思考・意図をマネる

あともう一つ、成果を出す人の共通点をお伝えしますね。

質問した回答をもとに思考や意図をマネるということをしています。

ほとんどの人は、選択、行動、結果をマネる、ということをします。
アウトプットするするときのサイクルはだいたいコレです。

思考

意図

選択

行動

結果

このうちほとんどの人は

「選択」「行動」「結果」

を、マネます。

たとえば、YouTube広告が他社で当たってるらしいからYouTube広告やってみようとか、動画の時代だから動画編集を副業で始めてみようとか、今このデザインが流行ってるから自分もこのデザインの素材を使ってみよう。

などですね。

もちろん完全に間違いではないし偶然ハマることもあるので全否定はしません。
ですが、結局のところほかの人の選択と行動・結果をマネしているだけなんですよね。

なぜ選択と行動だけマネしてはいけないのか?それは上手くいくときも上手くいかないときも、

・「なぜ上手くいくのか?」

・「なぜ上手くいかないのか?」

ここの「仮設」の部分がとても弱くなってしまうからです。

選択や行動、結果をマネる際に、それ以前の「思考」や「意図」が抜けてしまっている状態。

つまり、

・自分なりの考え方がない

ということです。

こうなると再現性はもちろん新しい案件がきても、改善や分析のプロセスを提案することができせん。

YouTube広告の例だと、他社で当たっているからやってみよう。

→当たっている

「なんか上手くいった、ラッキー」

(たまたま上手くいった、次も当たるかわからない、再現性がない)

→当たらなかった

「上手くいかなかった…」

(なぜ上手くいかなかったのか、理由がわからず仮設が立てられないので次につながらない)

こんなイメージです。

選択、行動、結果に注目するのではなく、

  • なぜ、その選択をしたか?
  • なぜ、その行動に至ったか?
  • なぜ、その結果に繋がったか?

つまり、

思考や意図、Whyの部分です。

この思考や意図の部分でできる人をマネると、選択から行動までのプロセスが違ったとしても、大きく外さない結果に繋がります。

なので思考や意図の部分をマネしていきましょう。方法は簡単です。

たとえば参考のYouTube広告があるのなら、完成品を一旦スルーしてコピーだけ抜き出す。

なぜこの話の流れなのか?

なぜこの順番なのか?

自分で思考して仮説をもって動画シナリオを作る。

参考YouTube広告を自分が意図して作った動画シナリオの大筋の答え合わせとして使う。

思考や意図の大枠がズレてないか?をチェックします。

こんな感じで思考、意図のプロセスがないまま選択や行動、結果をいくらマネしても、様々な案件に応用することができません。

むしろこればあれば圧倒的にスキルアップしますね。
選択と行動、結果は目に見えるもので、マネするのが簡単ですし、実際やってる感じがします。

でもキツイ言い方すると「マネすればできること」になってしまいます。

ライバルから抜き出るのであれば、ほとんどの人がやっていないことをしていくのがオススメです。

まとめると、

  • ・行動を前提とした質問
  • ・シンプルでわかりやすい質問
  • ・思考、意図をマネる

WEBライターとしてこれらを意識することで今よりも成果が変わるでしょう。

ちなみにクライアントに対する連絡でも同じことが言えるので、ぜひ質問の内容を改善して思考や意図をマネしてみてくださいね。

大きく飛躍できることを約束します。

山崎

ABOUT ME
山崎涼
WEBライティングのプロ集団 「チーム:ゼロイチ」のトップWEBライター。 ブラック企業から脱サラして 未経験からフリーランスのWEBライターになり、 記事執筆ライター、WEBサイト売却、 Youtubeシナリオ、著名経営者のゴーストライター、 アニメーションシナリオ、セールスライティングなど 幅広いライティング業務を統括。 「文字を書いて望む収入と理想のライフスタイルを手に入れる人を育成する」 がモットーの、WEBライター育成のプロ。 ライティングスキルだけでなく、 リピート率アップや単価アップ方法、 継続案件のとり方など、 効果があった集客方法もメソッドを確立。
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